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コロナ禍の今、“場”の役割を問い直す vol.2 「#仕事場のその先にあるコワーキングの可能性」

コロナ禍の今、“場”の役割を問い直す vol.2 「#仕事場のその先にあるコワーキングの可能性」

 新型コロナウイルス感染症により、気軽に人が集まり、ともに何かをすることが難しい時代になりました。リモートワークやテレワークを推奨する企業も増加し、働き方や暮らし方は大きく変化しています。政府もワーケーションを促進し、地方移住や多拠点居住をする人も増えてきました。

 社会背景が大きく変わる中で、シェアオフィスやコワーキングスペース などの“場”にはどのような役割が求められるのでしょうか。京都内外で場づくりを推進するゲストのみなさんと共に、これからの仕事場のあり方や役割を考えます。

 第二回のテーマは「#仕事場のその先にあるコワーキングの可能性」と題して、ゲストに滋賀は湖南市と守山市で「今プラス」というコワーキングスペースを運営し、起業家としてもサービスを準備中の中野 龍馬さんと、大阪は本町にある「The DECK」のコミュニティコーディネーターで、関西の起業家やコワーカーの連携促進をされている向井 布弥さんをお呼びし、それぞれのコワー キング事情や仕事場のその先にあるコワーキングの可能性、コミュニティや事業づくりについて お話をお伺いします。

 

【講師】

中野 龍馬 氏(ジャパニーズ株式会社代表取締役) 

 滋賀を住みたいまちNo1にするをビジョンに滋賀で色々している人。コワーキングスペース「今プラス2店舗運営。人生のノルマは「滋賀と世界で1000個の仕事を作る」と「滋賀発の世界中で使われるサービス開発」。現在滋賀発のサービスでは声のアルバム「hug」を開発中。「地方でコワーキングスペースは成り立ちますか」をAmazonで電子書籍により出版し、コワーキングスペースの運営や事業に関する相談を日々受けている。

向井 布弥 氏(The DECK株式会社 コミュニティコーディネーター)

 ”Make It Happen(困難を伴うアイデアを実現する)場としてコワーキングスペース、ものづくりスペース、シェアオフィス、イベントスペースの機能を持つThe DECKにて人・アイデア・プロジェクトを有機的に繋ぎ後押しするコミュニティコーディネーター。20186月、関西のコワーキングスペース×自治体×大学×企業が協業連携し、起業家やコワーカーを支援するコミュニティ“関西Beyond the Community”を立ち上げる。1歳児の母。子育てに奮闘する女性のキャリア形成支援に尽力中。The DECKにて女性のための起業相談窓口担当。

ファシリテーター

タナカ ユウヤ 氏(株式会社ツナグム 繋ぎ手)

 1984年生まれ、滋賀県出身。2015年に代表の田村と株式会社ツナグムを創業。人や企業、地域との関わりを通して、現在は複数の事業者への伴走支援やシェアオフィス、コワーキングなどの場づくり、商店街や地域のこれからづくりなどを展開。「きょうの仕事場」を検索できる「GoWorkin’Kyoto」や京都への移住促進サイトの「京都移住計画」は、京都内外の行き来と広がりを生んでいる。 

参加受付中
開催日時2021年12月13日(月)19:00 ~ 20:30
定員40名
料金無料
主催者名一般社団法人 京都知恵産業創造の森
お問い合わせ先一般社団法人 京都知恵産業創造の森
産業人材育成担当 吉田

問い合わせフォーム
https://open.kyoto/contact/ にお願いいたします。
テーマ仕事場のその先にあるコワーキングの可能性
場所ハイブリット開催

・オフライン会場
 KOIN(京都経済センター3階)
・オンライン会場
 Zoom上(招待URLは後日送付します)
当日のプログラム18:45- 受付(入室)開始
19:00- オリエンテーション
19:15- ゲスト自己紹介・施設説明
19:35- トークセッション
20:20- 質疑応答・感想共有
   感想や興味を持ったこと、
   ゲストへの質問等
20:30- 集合写真・終了
申込締切12月13日(月)正午

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