D-Break (Growth Kyoto) ~Deep Tech Breaks Deep Issues~

京都発Deep Tech Startupプログラム
D-Break (Growth Kyoto) ~Deep Tech Breaks Deep Issues~
Deep Issue(重大な社会課題)の解決には革新的なテクノロジー(Deep Tech)が必要であり、その最前線こそがDeep Techスタートアップ。
今、科学技術・テクノロジーをベースにした、社会にインパクトを与えることができるディープテックスタートアップの創出は、日本のみならず世界から注目を集めています。このプログラムは、京都から、地球・人類の社会課題解決に挑戦するDeep Techスタートアップの創出・成長を目的に、Deep Techスタートアップに特化した資金調達戦略、知的財産戦略、開発ロードマップ構築、海外戦略に関するセミナーと、個別メンタリングの場を提供するプログラムです。
※チラシはこちら
【DAY1(1/26㊎)】(終了しました。)
13:00~14:30 ディープテックに求められる事業戦略と逆引きのファイナンス戦略
14:45~15:45 個別相談会(事前申込制)
★講師:上島 哲(リアルテックホールディングス株式会社 執行役員 バリューアップ統括)
科学技術・テクノロジーをベースとしたディープテックスタートアップの資金調達戦略は、技術の実用化検証、社会実装までを考慮した長期的な資本戦略が必要です。DAY1では、ディープテックスタートアップに特化した事業戦略、資金調達戦略について学びます。
【DAY2(2/8㊍)】(終了しました。)
10:30~12:00 東南アジア進出戦略(東南アジアを理解する)
12:00~13:00 ランチネットワーキング
13:00~14:30 東南アジア進出戦略(戦略リサーチと分析結果の最大活用)
14:45~15:45 個別相談会(事前申込制)
★講師:武田 隆太(株式会社リバネス 国家政策研究センター センター長)
地球や人類の社会課題解決に資する革新的テクノロジーを有するディープテックスタートアップにとって、その市場は必然的にグローバルです。
DAY2では、日本発ディープテックスタートアップが海外進出を狙う際の戦略を学びます。特に今回は成長著しい東南アジアに特化した戦略を学びます。
【DAY3(2/16㊎ )】(終了しました)
10:30~12:00 クリエイティブデザインを活用した価値の最大化
12:00~13:00 ランチネットワーキング
13:00~14:30 顧客価値と技術をクロスさせたロードマップ作製
14:45~15:45 個別相談会(事前申込制)
★講師:青島 俊徳(株式会社アットビジョン 代表取締役)
手塚 裕亮(KOBASHI ROBOTICS株式会社 COO)
ディープテックスタートアップにとって、事業のベースである科学技術・テクノロジーが社会にどのようなインパクトを与えるのか、それを分かりやすく伝えることは、資金調達・市場開拓において必要不可欠です。DAY3では、クリエティブデザインを活用することで、事業価値を最大化する視点を学びます。また、科学技術をベースにしたスタートアップにとって、研究開発から社会実装までのロードマップをいかに構築するかが今後の成長を左右します。後半はそのロードマップを顧客価値、社会的ニーズから作成する視点を学びます。
【DAY4(3/1㊎ )】(終了しました。)
10:30~12:00 知財戦略の立案(ポイントを押さえた知財戦略と実行)
12:00~13:00 ランチネットワーキング
13:00~14:30 開発ステップの設定と体制の実例
14:45~15:45 個別相談会(事前申込制)
★講師:丸山 真幸(内田鮫島法律事務所)
手塚 裕亮(KOBASHI ROBOTICS株式会社 COO)
ディープテックスタートアップにとって、その技術・テクノロジーの知的財産戦略は、資金調達、事業会社との提携など企業のあらゆる成長場面に不可欠な戦略です。DAY4では、起業時からその成長フェーズにおいて求められる知的財産戦略の立て方について学びます。また後半では、研究開発技術を実用化に導き、社会実装に結び付けるための開発ステップの設定について学びます。
【DAY5(3/15㊎ 10:30~16:00)】
10:30~12:00 知財戦略の運用(よくある躓きと対処)
12:00~13:00 ランチネットワーキング
13:00~14:30 クリエイティブ戦略の実例
14:45~15:45 個別相談会(事前申込制)
★講師:丸山 真幸(内田鮫島法律事務所)
青島 俊徳(株式会社アットビジョン 代表取締役)
DAY5では、これまでに学んだ知的財産戦略とクリエイティブ戦略において、より自社に適した戦略を構築できるよう、様々なケーススタディを紹介します。
【実施概要】
・場所:KOIN
・対象:ディープテックスタートアップ
(科学技術、テクノロジーをベースとした事業であるスタートアップ)
大学研究者で起業、事業化を目指す方
ベンチャーキャピタル、金融機関、CVCを持つ事業会社
大学で産学連携、事業化支援を担当する方
※恐れ入りますが、上記以外の方の参加についてはお断りをさせていただきますので、予めご了承ください。
※「ベンチャーキャピタル、金融機関、CVCを持つ事業会社」からのお申込みにつきましては、おそれいりますが、各機関最大1名での申し込みとさせていただきます。何卒ご了承ください。
・定員:各回30名(先着順)
・参加費:無料
・全ての回に参加いただく必要はございません。ご関心のあるテーマにご参加ください。
【個別相談会】
・各回終了後、関西圏のディープテックスタートアップ、大学研究者のみを対象とした個別相談会を実施します。
・定員:各日2名(先着順)
・相談時間:30分
※個別相談会を申し込まれる方は以下リンクからお申込みください。
申し込みはこちら
※お申し込み後、事務局から連絡をさせていただきますので、それを持って予約確定とさせていただきます。
| 開催日時 | 2024年3月15日(金)10:30 ~ 16:00 |
|---|---|
| 定員 | 各回30名(先着順) ※個別相談会は各日2名(先着順) |
| 料金 | 無料 |
| 主催者名 | 主催:一般社団法人京都知恵産業創造の森、リアルテックホールディングス 協力:KOBASHI ROBOTICS株式会社、株式会社リバネス |
| お問い合わせ先 | 一般社団法人京都知恵産業創造の森 スタートアップ推進部 TEL 075-353-7122 |
-
主催・共催 【学生限定】ビジネス実践ラボ2026(7/29応募締切) 【特定創業支援等事業セミナー】 起業の実践資金として最大50万円を提供! 採択者の約6割が起業! 学...
-
主催・共催 KOINの森 アイデア相談窓口(武田 幸子 氏) KOINでは、起業をお考えの方や新サービス開発、事業上の課題解決を目指す方に向けた「KOINの森 ア...
-
主催・共催 【特定創業支援等事業セミナー】THE LEAN LAUNCH PAD 2026 ※応募者多数につき、予定しておりました定員に達したため、参加申込の受付を締め切らせていただきました。...
-
主催・共催 女性先輩起業家のリアルなお話~実体験からの成功・失敗談~ 京都女性起業家賞などコンテスト受賞歴のある女性起業家によるパネルディスカッションや交流会を開催いたし...
-
主催・共催 X-Border KYOTO Vol.01 〜福岡×京都 Meetup Night〜 「X-Border KYOTO」とは、変化の激しいVUCAの社会で新たな価値の創出に挑戦する人たちが...
-
主催・共催 KOINの森 アイデア相談窓口(小澤 忠 氏) KOINでは、起業をお考えの方や新サービス開発、事業上の課題解決を目指す方に向けた「KOINの森 ア...
-
協力・後援 ユースアトツギラボvol.4【メンバー募集中!】 家業を持つ(中小企業の後継者となり得る)ユース世代の学生を中心とした全国初のコミュニティ「ユースアト...
-
主催・共催 【8月満席 9月募集中】KOINの森 アイデア相談窓口(藤井 哲也 氏) KOINでは、起業をお考えの方や新サービス開発、事業上の課題解決を目指す方に向けた「KOINの森 ア...
-
不安を成長の力に変える「攻めと守りの経営戦略」セミナー 「業界の常識」や「他社の成功事例」をなぞるだけの経営では、次第に差別化が難しくなり、利益も頭打ちにな...
-
主催・共催 KOINの森 アイデア相談窓口(杉原 惠 氏) KOINでは、起業をお考えの方や新サービス開発、事業上の課題解決を目指す方に向けた「KOINの森 ア...
-
主催・共催 アイデアを動かすお金の壁の超え方 ー学生起業家と投資家に聞く「最初」の超入門ー【参加費無料】【参加申込:1分】 💡「お金がないからできない」から「始めてみる」に変える2時間 「起業してみたいけど、初期費用がない…...
-
創業ミニサロン 8月25日(火)、10月2日(金)、10月29日(木)にそれぞれテーマを変えて3回開催する創業5年以...
-
主催・共催 KOINの森 アイデア相談窓口(日本政策金融公庫 下田 菜月 氏) KOINでは、起業をお考えの方や新サービス開発、事業上の課題解決を目指す方に向けた「KOINの森 ア...
-
主催・共催 大学発スタートアップ創造ラボ vol.6 大学研究者が語る起業までのストーリー vol.6 農学でも大学発スタートアップという社会実装はアリなのか。 【研究成果を事業化に導くためには?!】食料問題や環境負荷、未利用資源、土壌の劣化など、私たちの暮らし...