おしらせ

JAPAN FOOD × GLOBAL MARKET SPECIAL TALK!! 米国で挑戦する日本人フード・イノベーターが語る、ブランドづくりと市場開拓のリアル — Snow Crane × Kato Sake Works —

アメリカの食シーンで、静かに、しかし確実に“日本”が新しい波を起こしています。
ミシュラン星付き店の技法をアイスクリームに昇華し、ワシントンDCで話題を呼ぶ Snow Crane/Takeshi Nishikawa。
ブルックリンのローカルコミュニティに深く溶け込み、“街に愛される酒蔵”をゼロからつくり上げた Kato Sake Works/加藤忍。

2人に共通するのは、日本の食文化を、まったく新しい形で世界に届けていること。そして、そんな挑戦の裏には、海外市場のリアル、ブランドづくりの哲学、カルチャーを超えてファンをつくる戦略があります。

今回のイベントでは、「なぜ彼らのブランドはアメリカで刺さったのか?」「日本発の食品やFoodTechスタートアップはどこに勝機を見いだすべきか?」──その核心を京都と米国で中継で結び、初めて語っていただきます。また、当日は日米欧でフードビジネスアクセラを展開するWildcard Incubator代表の熊谷伸栄氏が現地入りし、モデレーターを務めると共に、アメリカの日本人フードイノベーターの最新潮流について冒頭に簡単に語る予定です。

世界で挑戦する日本人フードイノベーターの“生の声”を聞ける、またとない機会です。食の未来、ブランドの未来、そして“京都 × JAPAN FOOD × USA MARKET”の可能性をともに探りましょう。

  お申込はこちら

【タイムスケジュール】

10:00 オープニング:Wildcard Incubator熊谷伸栄氏
   (Wildcard Incubatorの紹介+米国の日本人フード・イノベーターの最新潮流)

10:15  Snow Crane 西川 毅

10:35  Kato Sake Works加藤 忍 氏

10:55 質疑応答・会場とのコミュニケーション

11:15 終了・ネットワーキング


登壇者紹介

① Snow Crane - Founder / CEO Takeshi Nishikawa(西川 氏)

「ミシュラン星付き店出身シェフがつくる、日本の発酵と食文化を生かしたアイスクリーム」

 

Snow Craneについて

Snow Crane(スノー・クレーン)は、日本の食文化と職人の精神を起点に米国東海岸に登場した新興のアイスクリーム・デザートブランド。黒糖、きな粉、玄米茶など、日本の素朴で滋味深い素材を丁寧に扱い、ファインダイニングの視点で仕上げた一皿として提供。
現在はブランドコラボレーション、ポップアップ、プライベートイベントを中心に展開中。2025年には既に首都ワシントンDCの高級リテーラーでも販売開始。メリーランド州ハイアッツビルに初の実店舗をオープン予定。米国のカリナリー・ホスピタリティ業界の第一線で活躍する西川毅氏が創業したアイスクリームブランドとして今後の展開が大いに注目される。

ウェブサイト:snow-crane.com

Instagram:@snowcraneicecream

TikTok : @snowcraneicecream

 

 

西川毅氏

西川毅は、ワシントンDCを拠点とするホスピタリティコンサルタント、シェフ、そして日本のデザートブランド「Snow Crane」の創設者。ミシュラン星付きレストランでの20年以上のキャリアを持ちワシントンDC屈指の名店「Rose's Luxury」「Pineapple & Pearls」でカリナリーディレクターを務めた、米国のホスピタリティ、カリナリー業界の第一線で活躍する数少ない日本人の一人。
日本の美意識と職人的な技術へのこだわりを軸に、現在はメニュー開発・コンセプト設計・オペレーション戦略において飲食事業者への支援を行っている。
コンサルティングの傍ら、Snow Craneを創業。2026年現在、メリーランド州ハイアッツビルのアーツディストリクトに実店舗オープン予定。

ウェブサイト:takeshinishikawa.com

Instagram : tnishikawa1202

 


② Kato Sake Works 創業 Shinobu Kato(加藤 氏)

「ブルックリン発、現地コミュニティに根ざす日本人クラフト酒蔵」

 

 

Kato Sake Worksについて:

米国ニューヨークのブルックリンでSakeの造る酒蔵メーカー。2020年3月に日本人の実業家である加藤忍氏が創業。

地元ブルックリンで設備を構える酒蔵で造られる同社の『Made in Brooklyn』のSakeは、今や地元ブルックリン~ニューヨーク市で知る人ぞ知る話題の「Japanese Sake」ブランドとして認知される。「LOCAL SAKE ENJOYED GENUINELY」を掲げ、メイド・イン・ローカルを重視。全種類をブルックリンの自前の蔵で手作業中心に丁寧に造り、Junmai(純米)、Nigori(にごり)、Nama(生)、Kimoto(生酛)、Yuzu(柚子入り)、Mirin(飲料用本みりん)、Shizuku(雫取り)、Doburoku(どぶろく)等のバリエーション豊かな商品の他、タップルームでの試飲イベントやコラボも開催。2025年には日本初上陸も果たす。2026年以降はレストラン/バーとのコラボ強化、ワイン/ビールとの融合構想から、さらには日本市場への「逆輸入」拡大への期待等、今やニューヨーク・ブルックリンを中心に全米で「Japanese Sake×Made in U.S.」ブランドとしての先駆的存在として注目される。

 

 

加藤 氏:

Kato Sake Works創業社長。東京都高円寺生まれ。日本の大学卒業後、ソフトバンクに入社。その後、米国留学のために退職を市、米国のUniversity of Marylandより経営学修士号を経て北米日産自動車に移籍し、同社のテネシー州にてメキシコや東南アジアを含む海外大型プロジェクトを複数牽引する。

2016年、兼ねてからアメリカでの可能性を感じ、自ら創ることに情熱を秘めていたアメリカでのサケクラフトビジネス(現在のKato Sake Worksの前身)をニューヨークに立ち上げる。

その後、紆余曲折を経た2020年3月、正に世界中がコロナ禍の渦に巻き込まれ、ニューヨークもロックダウンの僅か3日前にSAKE醸造の「Kato Sake Works」をNYCブルックリンのヒップなBushwick地区に開業。

昨今のブルックリン、ニューヨークや西海岸で増え続ける『Japanese Sake Brewery ×Made in U.S.』の先駆者的な存在として、同じくブルックリンに酒蔵を構えるアメリカ人創業のSakeブランド『Brooklyn Kura』と共に独自のブランド展開が益々注目される米国在住の日本人起業家経営者の一人。

 


Wildcard Incubator LLC.

 

日米欧で『アグリフード×テック』分野に一番最初に注力した国内コンサルファームの一つ。米国シリコンバレーを軸に日本、米国、東南アジアの現地プロフェッショナル・メンバーより、主にアグリフード領域を中心とする産業セクターをカバレッジとする、日本の事業会社と欧米有力スタートアップとの戦略的事業共創に係る一連の業務遂行プロセスに一貫して関わり続ける。クライアント企業の経営戦略策定はもとより、海外有力企業(スタートアップ等)との『マッチング以降』の、北米現地での商社的機能を含む業務遂行レベルでのプロフェッショナルサービスをクライアント企業に対して手掛ける。

一方、独自の選定プロセスを経た欧米アジア太平洋の有力スタートアップの戦略アドバイザーとして、日本企業との国内外の戦略的業務提携、日本国内市場での事業化支援も手掛ける。

 

 

 

モデレーター:Wildcard Incubator代表マネージングパートナー・熊谷伸栄氏

Wildcard Incubator LLC. (本社:東京都中央区日本橋/米国:シリコンバレー)代表マネージングパートナー。シリコンバレーと東京を軸に日本の大手企業と欧米新興企業との事業共創フェーズから戦略的提携までの一貫した実務支援を日欧米及び東南アジア(バンコク)の主要メンバーで手掛ける。また、日本発のスタートアップや全国の老舗食品ブランドの北米事業化の業務支援をシリコンバレー及び首都ワシントンを軸に手掛ける。

現職以前は国内及び欧米投資銀行に10年(東京・NY・香港。国内IPO主幹事実績、M&A案件実績多数)大手VCに4年間(大手企業との二人組合ファンドの投資責任者の一人として日米でハンズオン投資に従事し、米投資先では取締役。ファンドから複数Exit)に在籍。2003年に国内フードサービス・ベンチャーの準創業者として同社の事業戦略策定からキッチン、バリスタ、ホール、レジ打ち、ケータリング、クレーム対応まで、全てを創業者と共に手掛ける。

その他、Brinc(香港・シンガポール本拠の大手アクセラ)のClimate Tech Program(主にAgrifood)のMentorの一人。米国大手フード・ビジネス・アクセラUnion KitchenのJapan Representative。NewsPicksのゲストコラムニスト(その他、Forbes JapanやCNETジャパンでもコラム寄稿)。 慶應義塾大学経済学部卒、米Cornell大学MBA。  2011年以来、九州の密教寺院にて修行をし、得度。法名は香栄。


🎯 こんな方におすすめ

  • フードテック・食品ブランドの新規事業担当者
  • 海外市場(特に北米)への進出に関心がある企業
  • 食文化発信を行うスタートアップや料理人
  • 地域×食×グローバル展開のテーマに関心のある自治体・支援者
  • 海外でブランド構築した事例を学びたい方

📌 当日のコンテンツ

■ SESSION 1

“海外で勝つ食ブランド” の作り方(Snow Crane / Nishikawa)

  • ミシュランレストラン出身シェフが語る、発酵×アイスの革新
  • アメリカのローカル市場を開拓するための実践ステップ
  • 日本文化を「翻訳」して伝えるブランド構築

■ SESSION 2

コミュニティと共につくるクラフト酒蔵経営(Kato Sake Works / 加藤忍)

  • ブルックリンでクラフト酒蔵を創る意味
  • 規制・原料・マーケット課題を乗り越える方法
  • “地元に応援される食ブランド” の思想

■ SESSION 3:クロストーク(QAセッション)

「京都 × JAPAN FOOD × USA MARKET — 日本発ブランドはどこに勝機があるのか?」

  • 日本食材・技術が海外で刺さるポイント
  • 日本企業・スタートアップとの共創の可能性?

京都こども食堂相談会

    4月21日、京都経済センター3階KOINにて、「京都こども食堂交流会」を開催させていただきます。

 本イベントは、京都市内のこども食堂運営者さんや、ボランティアに携わっておられる方々、学生さんがお互いの意見や活動、理念を共有し合うことができる交流会を目指しています。また、NPO法人happinessの宇野明香様、むすびをこども食堂の長谷川裕様にご協力いただき開催させていただきます。イベント内では、宇野様と長谷川様による講演や、参加者さん同士によるワークショップなどを実施する予定です。

 こども食堂を運営していくにあたって、直面する悩みや、運営方針の考え方などを一緒に共有しませんか?ボランティアに興味のある学生さんも大歓迎です!どなたでもご参加いただけます。ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。

【対象】

・「こども食堂」や「こどもの居場所」の運営に携わっておられる方

・ボランティアに携わっておられる方

・学生(特に社会活動、ボランティアに関心のある人)

※上記の方以外はお断りさせていただきます。

 

ーーーーーーープログラム概要ーーーーーーー

【タイムスケジュール】
▼18:00 挨拶

▼18:10 講演

— 登壇者 —

NPO法人hapiness 理事長 宇野 明香

NPO法人むすびを 代表理事 長谷川裕

▼講演が終わり次第

グループワーク・ネットワーキング

▼21時 終了

【トークゲスト】

宇野 明香

NPO法人hapiness 理事長 

2016年よりボランティア団体を立ち上げ子ども食堂をスタート。

2019年にNPO法人happinessを立ち上げ理事長就任。

現在では京都市里親会の理事や、南区社会福祉協議会、西寺育成苑、径(こみち)福祉会の評議員などを務める。

京都市地域コミュニティ活性化推進審議会委員。

長谷川 裕(はせがわ ひろし)

エールエイド株式会社 代表取締役/NPO法人むすびを 代表理事

2012年から保育事業に携わり、現在は小規模保育事業所A型「ぽにぃ保育園」の管理者を務めています。

2025年3月、地域の子育て世帯を対象とした「むすびをこども食堂」を立ち上げ、公園でのキッチンカー型こども食堂や、こども宅食、体験イベントなどを通じて、孤立しがちな家庭への"つながり"を育む活動を続けています。

2025年度「京都はぐくみ憲章 実践推進者表彰 はぐくみアクション賞」を受賞し、2026年3月には特定非営利活動法人むすびをとして活動を継続しています。

【主催者】

萩庭佑紀

2024年 京都大学工学部 入学

2024年 子ども食堂からふる 入部

2025年 子ども食堂からふる 共同代表就任

2026年 こども食堂からふる 代表退任

現在、工学部に在籍しており、高分子化学や有機化学を中心に学んでいます。
子ども食堂の活動には、サークル「からふる」の入会費が無料だったことをきっかけに、気軽な気持ちで参加しました。活動を続ける中で、子どもたちや他のメンバーとの交流を通じて、子ども食堂が自分にとってかけがえのない居場所となりました。
日々の活動では、「子どもだけでなく、食堂に来てくれる学生や大人の方も楽しめる場をつくること」をモットーに、誰もが安心して過ごせる空間づくりを心がけています。
子ども食堂を通じて、地域とのつながりや社会貢献のあり方について考える機会を得られたことは、私自身の成長にもつながっています。

VC壁打ち(3/27)

ベンチャーキャピタル(VC)があなたのビジネスアイデアやピッチ資料のブラッシュアップをサポートします!

ビジネスアイデアを思い付いた、または研究している技術について、
「投資家など、他の人はどう評価するのか」、
「どうすれば事業化できるのか」といった、お悩みはないでしょうか?

多くのスタートアップと面談経験のあるVCが、あなたのお悩みを客観的にお聞きし、
壁打ちの相手となってアドバイスします。
ビジネスアイデアに欠けている視点や今後の事業展開の方向性などを、
VCとの壁打ちを通して可視化し、情報を整理して、
アイデアの価値を更に高めましょう!

対象者

・主にプレシード、シード期のスタートアップ企業

対応VC

DBJキャピタル 石元  良武 

相談枠(45分間)

13時~
14時~
15時~
16時~
17時~

申し込みはこちらから

※満席の場合キャンセル待ちをご希望の方はこちらからご登録ください。

【DAY2】UntroD Capitalによる超実践エクイティストーリー構築講座

【DAY2】UntroD Capitalによる超実践エクイティストーリー構築講座


【エクイティストーリーとは?】

エクイティストーリーとは、企業が成長戦略、市場機会、競争優位性を投資家に提示し、企業価値向上と円滑な資金調達(IPOやファイナンス)を目指す物語形式の成長シナリオです。事業計画の数字だけでなく、ビジョンと将来への期待を伝える核心的ツールです。

【エクイティストーリーの役割】
資金調達がうまくいかない理由は、価値がないからではない。価値が“正しく、また投資判断できる形”で伝わっていないからです。本講座は、経営者の価値理解を投資家の意思決定ロジックに変換し、企業価値と資金調達効率を最大化する「エクイティーストーリー構築」を2日で体系的に学ぶ実務講座です。IPOはゴールではなく通過点。IPO後の成長企業像から逆算して、Valuationとマイルストンを再構築します。

【本講座の狙い】
この講座で取り扱うのは、あなたが考える「事業の価値」そのものではありません。投資家に対する「価値の伝え方(=投資判断の成立のさせ方)」です。資金調達がうまくいかないとき、経営者が「投資家が理解してくれない」と感じるのは自然です。しかし多くの場合、原因は投資家の理解力ではなく、投資家が求める情報と、経営者が語っている価値の「構造ギャップ」にあります。このギャップは、想像以上に深いケースが多いです。経営者は本質的価値を理解しているのに、言語化できない。
投資家が理解・判断できる順序で構造化できていない、必要ピースが足りない。結果として「全部伝えたい」がゆえに、本質的価値が埋もれることも。一方で投資家も、問いを通して価値を引き出してくれるとは限りません。本講座は、この両者のギャップを埋めるために何が起きているのかを客観的に科学し、すぐに実践できるよう、設計手順を学ぶ集中講座です。

【当日扱う重要論点】
1. Valuation設計:アンカーValの期待値調整
企業価値を決めるのは、IPO時点の見え方ではありません。IPO後の成長企業像(将来価値)がValの本体であり、IPOは「通過点」です。IPOではなく、その後の成長企業像がValを決める。IPOはゴールではなく「通過点」としてのVal。だからこそ、将来像から逆算して“評価アンカー”を設計し、IPO時Valを経過として整合させる必要があるのです。

2. マイルストン設計:ValをVCに委ねることのリスクとジレンマ
マイルストンと各マイルストン時点のValは、感覚で決まりません。本来、科学的(論理)×情緒的(腹落ち)に設計され、一定程度、定量評価が可能です。しかし経営者がそれを設計しないと、何が起きるか。あなたが証明しない限り、評価は相手の解釈に委ねられます。結果として、マイルストンValがFixされない(=上がる理由が理解されない)。言い換えると、マイルストン時のValは、経営者が相手に委ねるからFixされない。この事実を把握したうえで、Val上昇の“価値変化点”を設計することが重要です。

【開催日時】
DAY2:3/19(木)10:00~17:00 @京都経済センター3階KOIN(10:00~12:00のみハイブリッド開催)


【講師】

▲UntroD Capital Japan 取締役 上島 哲
スタートアップで資金調達を実行。現在はVCで投資意思決定に携わる一方、投資先の資金調達を伴走支援している。
「本質的な価値」を経営者の言語から投資家の意思決定言語へ“変換・橋渡し”する方法を科学し、体系化することを実践してきた。また、事業戦略・事業開発・経営チーム組成・マーケ/セールスの仕組化など、投資先のあらゆる成長課題に対処するValue-Upチームの責任者を務める。(経歴:日本生命、GLPを経たのち、Rapyuta Robotics、Synspectiveといったディープテックベンチャーで業務従事)


▲UntroD Capital Japan エンビジョンマネージャー 田崎 有城
建築・ブランディング・公共施設開発など、15年以上にわたりクリエイティブ業界の第一線で大規模プロジェクトを主導。2018年からはリアルテックファンドのメンバーとして、数多くのディープテックスタートアップに対し、デザインと事業戦略・資金調達支援を軸に独自のハンズオン支援を展開してきた。特に、経営者が持つ「技術やビジョン」を、投資家と社会を魅了するモメンタムへと変換・クリエイション化を実践。サイボーグベンチャー「MELTIN」では、ブランディングを通じた国内外の機運醸成を牽引し、シリーズBでの20.2億円の資金調達成功に大きく貢献した。(経歴:Visual Design Studio “WOW”にてクリエイティブ・ディレクターとして従事→旧リアルテックファンド)

Startup Core Seminar in KYOTO【広報・PR戦略】

まだないサービスや価値を 急成長しながら 世の中に広げるスタートアップ。

(一社)京都知恵産業創造の森では、その起業や事業成長に必須となる知識や、初期の起業家に共通する課題や悩みに対応した専門家によるセミナーを実施します!

今回のテーマは【広報・PR戦略

スタートアップが投資家やパートナーの心を動かすためには、魅力的なプロダクトやサービスだけでなく、戦略的な広報・PRが欠かせません。

しかし、
「何を、どの順番で伝えるべきなのか」
「限られた実績でも評価される“伝え方”とは何か」
と悩む起業家は少なくありません。

本セミナーでは、数多くのスタートアップの広報戦略立案を支援してきた専門家が、
「創業間もない段階で、誰に・何を・どう伝えればよいのか?」
という視点から、スタートアップ広報・PRの実践ポイントを徹底解説します。

メディア露出の獲得方法、投資家への印象設計、発信ストーリーの組み立て方など、
“選ばれるスタートアップ”になるための広報・PR戦略を体系的に理解し、
事業コミュニケーションを一段アップグレードするヒントが得られる機会です。

創業間もないスタートアップはもちろん、事業成長フェーズにある起業家、これから起業を目指す方まで歓迎。
広報・PRを武器にしたい方はぜひご参加ください。

※終了後に講師と意見交換・名刺交換も可能です。

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【対象】
① プレシード・シード/アーリー期のスタートアップ企業
※創業前も可

② 起業を目指そうとする学生・社会人の方
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【参加費】
無料

【定員】
10社程度

申込はこちらから

プログラム概要

広報・PR戦略
・日 時:3月4日(水)15:00~16:30
・会 場:京都経済センター 3階   KOIN
・講師:株式会社MBSメディアホールディングス プロデューサー 田中 良 

1970年生まれ。大阪大学大学院工学部修了後、1995年にMBS入社。報道局社会部からキャリアをスタートし、東京制作部、本社制作二部、報道局ニュースセンターなどを経て、バラエティから報道まで25年以上にわたり番組制作に携わる。「痛快!明石家電視台」「プレバト!!」「林先生が驚く初耳学!」「所さんお届けモノです!」など多数の人気番組で演出・プロデューサー・チーフプロデューサーを歴任。報道分野では「VOICE」「NEWSミント!」の立ち上げにも関わり、特集デスクとして社会課題を掘り下げる企画制作を担当。現在は通販番組「カチモ」のプロデューサーとして、テレビとECを融合した新規事業開発を推進。テレビ制作で培った編集力と構成力を軸に、人の心を動かす企画づくりを続けている。2019年京都芸術大学大学院修了。

 


【タイムスケジュール】
▼15:00 オープニング
▼15:05 講義「広報・PR戦略」(MBS  田中氏)
▼15:50 質疑応答
▼16:00 ネットワーキング
▼16:30 クロージング
※タイムスケジュールは変更する可能性がございます。


Culture-Preneurs MeetUp @Kyoto Vol.3

文化事業家が描く新たな文化×ビジネスの可能性

日本各地で育まれてきた伝統文化や芸術、音楽など文化的活動。その文化をテーマに事業活動する事業家「カルチャープレナー」が京都、関西で増えています!カルチャープレナーの事業創造の一つの形としての「企業とのコラボレーションによる事業構築」。本セミナーでは、京都で実現した、いくつかのコラボ事例を元に企業とのコラボレーションのリアルを共有します。また、後半はカルチャープレナー(構想中含む)のショートプレゼンタイムや、ネットワーキングの時間もあります。


【タイムスケジュール】
▼18:30 オープニング/(一社)日本カルチュアプレナー協会
▼18:35 トークセッション「文化事業の企業コラボ事例」
 三井住友信託銀行株式会社 執行役員京都支店長  志風 公士さん
 ゼロワン(株) Relier81京都事業部 田尻 大智さん
▼19:10 カルチャープレナーによるプレゼンテーションピッチ
▼20:10 ネットワーキング(ドリンク·食事をご用意します)
▼21:00 クロージング


【ゲストスピーカー】


▲足立毅((一社)日本カルチュアプレナー協会 代表理事)


▲志風公士さん(三井住友信託銀行株式会社 執行役員京都支店長)


▲田尻大智さん(ゼロワン株式会社 Relier81京都事業部)
1992年京都生まれ。学生時代にヒッチハイクやバックパッカーとしてアジアを中心に旅を重ね、多様な価値観に触れる。
サラリーマンとしての経験を経てRelier81(ルリエエイトワン)を創業。
使われずに眠る着物や帯をアップサイクルし、ウィメンズシューズを主軸に日本の伝統素材を現代に再構築するブランドを京都から展開している。2023年度Forbes Japanカルチャープレナーに選出。2024年、小田原衛生グループ・ゼロワン株式会社へ事業譲渡を行い、現在は事業推進責任者として引き続きブランド運営に携わる。

Culture-Preneurs MeetUp @Kyoto Vol.4

Exploring Italy’s Cultural Innovation Ecosystem & Collaboration with Kyoto

文化とビジネスが交差する時、そこには新しい価値が生まれる。伝統と革新を結び付け、地域や社会にインパクトを与える——その潮流は今、世界各地で広がりつつあります。なかでもイタリアは、アート、デザイン、食、クラフトといった多彩な文化資源を核に、新しい事業を創り出す文化起業家・事業家(カルチャープレナー)が数多く登場し、文化を軸にしたイノベーションの先進地として注目を集めています。イタリアでは、文化産業を国家戦略分野として明確に位置づける政策が進められ、文化を経済・社会の成長エンジンとして活用する動きが活発化しています。
今回のMeetUp Vol.4では、イタリア大使館貿易促進部よりゲストを迎え、イタリアが進める文化・クリエイティブ産業政策の取り組みをご紹介いただきます。文化を基盤にした事業創出がどのように進み、どんな価値が生まれているのか、その最新動向に触れながら、京都とのコラボレーションの可能性を考えます。


【タイムスケジュール】
▼18:00 オープニング
▼18:05 基調講演「イタリアにおける文化×ビジネス・産業の取組」
▼18:35 トークセッション「文化×ビジネス・産業におけるイタリアと日本のコラボレーションの可能性」
▼18:55 休憩
▼19:00 カルチャープレナーによるプレゼンテーション
▼19:30 ネットワーキング
※19:00からのカルチャープレナーによるプレゼンテーションピッチ(1社5分)では、先着でプレゼンテーションを希望する方(3~4名)を募集します。ご希望の方はエントリーフォームからお申し込みください。(定員に達しましたので締め切っております)
※タイムスケジュールは変更する可能性がございます。


【ゲストスピーカー】

▲Gianpaolo Brunoさん(Head of the Trade Promotion Section - Embassy of Italy)
With more than 33 years of service at the Italian Trade Agency (ITA), he currently holds the position of Director of the Trade Promotion Section of the Italian Embassy in Tokyo, Japan.
From 2019 through February 2024, he was Director of the ITA Beijing Office and Coordinator of the ITA offices in China and Mongolia.
Previously (2015-19) he served as Trade Commissioner to the UAE, Oman and Pakistan at the ITA Office in Dubai. From 2011 to 2015 he held the position of Director for Strategic Planning, Economic Research, Overseas Offices in Rome and interim Director of ITA's IT Services, directly reporting to the CEO.
From 2003 through 2010 he was Trade Commissioner for sub-Saharan Africa at the ITA's Johannesburg Office, South Africa.
From 2000 to 2003, he held the post of Manager of the Economic Research Division at the ITA's HQ, Rome.
From 1997 to 2000 he was seconded by ITA as Advisor to the Chief Procurement Officer at the World Bank (IBRD/IDA) und afterwards as Advisor to the Executive Director for Italy, Portugal, Greece, Malta, Albania and San Marino at the World Bank Group in Washington D.C., USA.
He holds a M.A. in Economics at LUISS Guido Carli University in Rome with full honors, a Master's degree in public administration (For.Mez., Naples) and a Master's Degree in IT Governance and Compliance (University of Turin).
He was awarded a full scholarship as "Research Associate in Public Policy" at the Graduate School of Public Policy, University of California at Berkeley, USA (1991-92).
He holds a diploma in Foreign Trade Management (Italian Institute for Foreign Trade - ICE) and in International Marketing (Drexel University, Philadelphia, USA) (full awarded scholarships).
He is a Certified Public Accountant in Italy.
He was Adjunct Professor of International Economics at the University of Milan, Bicocca (2003).
From 2013 to 2015 he was member of the Italian delegation at the OECD's Committee on Industry, Innovation and Entrepreneurship (CIIE) and Trade Committee.
For several years he was coordinator of ITA's annual Report on Italy's international economic activities.
He is author of articles and publications and trainer in several internationalization programs.


▲足立毅((一社)日本カルチュアプレナー協会 代表理事)

VC壁打ち(2/27)

ベンチャーキャピタル(VC)があなたのビジネスアイデアやピッチ資料のブラッシュアップをサポートします!

ビジネスアイデアを思い付いた、または研究している技術について、
「投資家など、他の人はどう評価するのか」、
「どうすれば事業化できるのか」といった、お悩みはないでしょうか?

多くのスタートアップと面談経験のあるVCが、あなたのお悩みを客観的にお聞きし、
壁打ちの相手となってアドバイスします。
ビジネスアイデアに欠けている視点や今後の事業展開の方向性などを、
VCとの壁打ちを通して可視化し、情報を整理して、
アイデアの価値を更に高めましょう!

対象者

・主にプレシード、シード期のスタートアップ企業

対応VC

  w  fund    佐藤  直紀 

相談枠(45分間)

13時~
14時~
15時~
16時~
17時~

申し込みはこちらから

※満席の場合キャンセル待ちをご希望の方はこちらからご登録ください。

DAY2参加者募集中!【R7年度アトツギ掛け算プログラム@KOIN】

※第2回だけのご参加も可能です。

アトツギには、先代が築いた家業の伝統を守る使命があります。同時に、時代のニーズに応じて組織や家業を改革するという大きな挑戦も求められています。

本プログラムでは、京都府内(北部・中部・南部地域)で活躍中のアトツギをゲストにお招きします。

アトツギが抱える不安や課題解決のヒント、悩みやアイデアを共有し、共に成長する仲間を見つけませんか?プログラム後は交流会も開催します!

KOINで新たなアトツギコミュニティをつくりましょう!

<プログラム概要>

DAY1 ※終了しました

 2月12日(木)「どん底からの家業リノベーション

ゲスト:株式会社大滝工務店 代表取締役社長 大滝 雄介 氏 (舞鶴市)

スケジュール

18:00-18:40 ゲストトーク 

18:40-19:30 トークセッション

19:30-20:00 交流会

DAY2

3月5日(木)「アトツギ座談会

ゲスト:大西建設株式会社 取締役 大西 達也 氏 (亀岡市)

    西村防災設備株式会社 取締役 西村 太希 氏 (宇治市)

    有限会社三葉商事 経営企画・営業 山下 正人 氏 (舞鶴市)

スケジュール

18:00-18:30 ゲストの取り組み紹介 

18:30-19:30 座談会

19:30-20:00 交流会


ゲスト略歴

DAY1 ※終了しました

ゲスト:株式会社大滝工務店 代表取締役社長 大滝 雄介 氏(舞鶴市)

大学卒業後、㈱NTTデータへ就職するも、父の体調不良を機にUターン。2007年、大きな負債を抱える家業・㈱大滝工務店に入社。「中小企業の星になる」のビジョンを掲げ、財務改革とリブランディングを推進。新卒採用にも注力し、社員の最多世代は20代に。2023年「はばたく中小企業300社」選定。まちづくり事業にも取り組みゲストハウス事業などを創業。

DAY2

ゲスト:大西建設株式会社 取締役 大西 達也 氏(亀岡市)

京都芸術大学で建築・ランドスケープ・地域デザインを学び、建設コンサルタントとして景観デザインに従事。その後、グラフィックデザイン会社、化粧品会社での経験を重ね、領域横断的なクリエイティブ思考を培う。30歳で家業に戻り、廃業寸前だった建設会社の再建に着手。現在は、クリエイティブな思考で建設業の本質を捉え直し、自社のリブランディングを起点に、建設の価値や役割を再編集する取り組みを進めている。

ゲスト:西村防災設備株式会社 取締役 西村 太希 氏(宇治市)

家業に入社して13年。入社当時はこのまま家業に生涯を捧げて良いのか葛藤していた が、子どもの出産を機会に、火災に対する備えがいかに重要かを体感。一般家庭向け に火災を体験してもらえるボードゲームを開発。『大切なヒト、モノを守れる社会へ』 を理念に日々、事業に向き合う。

ゲスト:有限会社三葉商事 経営企画・営業 山下 正人 氏(舞鶴市)

大学卒業後、㈱一条工務店にて住宅営業を経験。2020年家業に戻り「刺繍文化をアップデート!」を合言葉に、社内での一貫加工とEC通販による自社ブランドを展開。「刺繍で生地のロスを価値に変える」挑戦を掲げ、単なる装飾に留まらず、刺繍による表現力を日常の雑貨やインテリアへ展開している。

ビジネスアイデア発想法ワークショップ~デザイン思考・アート思考vs.生成AI~

※定員に達したため、申込み終了しております。※

デザイン思考、アート思考、そしてAI。
これらをどう組み合わせ、どう活かすかが問われる時代に来ています。
今回の連続講座では、経営学やイノベーション論をご専門とされる福岡女子大学の品川啓介教授より、それぞれの基本的な理論やメカニズムを学んだうえで、相互の強みを引き出す実践的な組み合わせ方をワークショップを交えながら体験いただけます。発想力と実行力を高め、イノベーションにつなげるための新しい使い方を学びましょう。
初めての方でも安心して参加いただける内容となっています。お気軽にお申し込みください!

【プログラム】
■第1回(2/20):デザイン思考・アート思考 vs. AIアイデア発想対決
 デザイン思考、アート思考って何?人間の創造力だけでイノベーティブなアイデアを生み出せるの?最近AIがすごいって聞くけどどうすごいの?それぞれゲーム感覚で試しながら、肌感覚で得意技を感じつつイノベーションへの応用法を考えます。

■第2回(2/27):デザイン思考・アート思考・AIの上手な組み合わせ方、使い方
 最近良く聞く、デザイン思考、アート思考、AI、どう組み合わせたら良いのだろう?新規事業コンテスト(社内ベンチャー、学生ベンチャーを含む)を念頭に、それぞれの基本をゲーム感覚で触れながらより良い繋ぎ方を見つけます。

※デザイン思考:デザイナーの発想法に倣ってイノベーティブなビジネスアイデアを創出する方法
※アート思考:芸術家の発想法に倣ってイノベーティブなビジネスアイデアを創出する方法
※プログラムではノーベル賞受賞者の発想法についても触れます

【対 象】
・企業の新規事業開発担当の方
・オープンイノベーションやスタートアップ、 事業承継や共創等に興味のある方
・起業に興味のある学生 等
※その他、新しいことに挑戦したい方、起業を目指してる方などフェース問わずご参加いただけます。

【備 考】 
・各回セミナー終了後、30分程度交流会(軽食・飲食付き)を実施します。
・全2回の連続講座となっていますが、単発での御参加も可能です。

【講 師】


品川 啓介 
博士(工学)、博士(技術経営)
福岡女子大学 教授
女性リーダーシップセンター 副センター長
<略歴>
富士通株式会社(研究開発職)、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科(教授)などを経て、現在、福岡女子大学教授、岐阜大学工学部招へい教員、立命館大学客員研究員、日本ソーシャル・イノベーション学会理事、福岡市科学館アドバイザー
<これまでの学外講演テーマ>
「イノベーションって何だろう?デザイン思考・アート思考発想法 」
「SDGs 領域におけるイノベーティブなアイデア発想法」
「科学知識の爆発とイノベーション科学進歩の定量分析法 」
「イノベーションに資する科学研究の発見法」
「グリーン社会における企業のあり方」  など

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