おしらせ

Kyoto Startup Challenge / Seminar 2-4 ~スタートアップにおけるファイナンス~

京都知恵産業創造の森では、京都におけるスタートアップの創業をサポートするために、起業に必要となる知識を体系的に学ぶことができる4回シリーズのセミナーを開催します。

最終回となる第4回目は、「スタートアップにおけるファイナンス」をテーマに、日本政策金融公庫及び東京で活躍する現役のベンチャーキャピタリストをお招きし、創業初期の資金を集める方法や投資家に向けたピッチまでに準備すべきことについて、お話します。

スタートアップに関する生きた情報を得る機会でもありますので、起業に向けて準備を進めている方や、将来起業を志している方はもちろん、既に起業している方もぜひご参加ください!!

また、本セミナーは、京都市が指定する「特定創業支援対象」セミナーと連動しています。
4回全てのセミナーを受講された方は、法人設立登記の登録免許税の減免措置など、いくつかの支援を受けることができますので是非、ご活用ください。

~講師~
・日本政策金融公庫 上席所長代理 村上 尚史 氏
・VCについては調整中

~プログラム~
17:00~ 開会、講師紹介
17:05~ 創業融資について(日本政策金融公庫)
17:35~ エクイティ・ファイナンスについて(講師は調整中)
18:20~ 全体質疑・交流会

 


 

~第3クールの予定~
①12月24日(金)17:00~ スタートアップとベンチャーキャピタルとは
②  1月14日(金)17:00~ スタートアップのアイデアの見つける方法
③  2月18日(金)17:00~ 創業初期における仲間の見つけ方
④  3月  4日(金)17:00~ ファイナンスと事業ピッチ

 


×▽(Cross Value)夕活セミナー  イノベーション連続講座(全4回)

 日本では大学でもイノベーションを体系的に学ぶことのできるコースは少なく、中堅の社会人の方でも対応に悩んでしまうことが多いのではないでしょうか。

 本講座では、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科教授・品川啓介氏を講師にお招きし、基礎から学ぶイノベーションセミナーを開催します。イノベーションの全体像がつかめるよう、一つずつ丁寧に解説していただきます。

 社内で新しい事業を立ち上げるために発想力を培いたい社会人の方や、起業を目指す学生の方などにオススメの講座です。

 

講座内容

第1回 11月12日(金)「イノベーション、オープン・イノベーションってなんだろう」

 経営者、新入社員、学生の皆さんに、「イノベーションとは何でしょうか?」と伺うと似ているけど異なる答えがかえってきます。

 そこで、身近で楽しい事例から、普遍的な定義を解説します。さらによく耳にするオープン・イノベーションとはなにか、なぜ必要なのか、時代の要請と照らしながら理解を深めていきます。

 第2回 11月19日(金)「イノベーティブなアイデア発想法」

イノベーティブなアイデアはどうしたら生まれるのでしょうか?これまで学校で習ってきた方法とは少し違う思考法が必要です。ここ10年、欧米で伸びてきた新規事業立案に用いられている有力な方法を比較しながら共通点を探ります。そのあとで、例題を解きながらアイデ発想の基礎を身につけます。

第3回 11月26日(金)「SDGsでイノベーションを生む方法」

国連で2015年に採択されたSDGsは企業、公的機関などの組織におけるイノベーションの在り方にも影響を与えています。事例を眺めながら、SDGsを経営学の視点から解釈し、そこからイノベーティブなアイデアを発想する道筋を見ていきます。そのあと例題を解きながらアイデア発想の感覚を養います。

第4回 12月3日(金)「バックキャストとイノベーション」

グリーン社会の実現に見られるような社会全体課題の解決を目指すイノベーションの創出では、これまでの思考のありかたを見直す必要があります。このようなときバックキャスト思考が有効となります。そのポイントである「真の制約を明らかにし、その中で解を見出す思考法」について事例をもとに理解を深めます。

講師:品川啓介氏(立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科教授)

【11/4(木)18時~開催!】『Startup Capital Kyoto~グローバル人材・行政との オープンイノベーション~』

歴史・伝統に加え、これまで京セラ、堀場製作所等多くのグローバル企業を輩出し、近年では「スタートアップの街」として注目される京都
そんな京都スタートアップエコシステムの特徴でもある外国人採用や外国人による起業環境、行政とのオープンイノベーションの現状と今後の可能性について、
京都スタートアップエコシステムの行政・民間支援機関・スタートアップのキーマンが語り合います。
また、イベント前半では上記テーマ以外も含めた「京都スタートアップエコシステムの概況」や「スタートアップ支援における京阪神連携の期待」について、
京都知恵産業創造の森の川口、近畿経済産業局の増井様にお話頂きますのでご関心ある方は奮ってお申込みください。<下記についてご関心がある方におすすめします>

・外国人採用
・外国人による起業
・スタートアップとのオープンイノベーション
・行政とのオープンイノベーション
・京都スタートアップエコシステム
・スタートアップ支援における京阪神連携

■お申し込み方法
・お申込リンク:https://www.jetro.go.jp/customer/act?actId=B0059774J
・お申込期間:10月13日(水)~11月4日(水)19:30まで
 ※お申込み頂いた方に視聴用のZoomリンクをお送り致します。

■イベント概要
『Startup Capital Kyoto~グローバル人材・行政との オープンイノベーション~』
・開催日時:2021年11月4日(木) 18:00~19:30
・場所:オンライン(全国どこからでも参加可能)
・定員:1000名
・参加費:無料
・主催:独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)京都、一般社団法人京都知恵産業創造の森

■当日プログラム/登壇者
18:00-18:05 開会の挨拶
・ 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)京都貿易情報センター 所長  牧野 直史 氏
18:05-18:15 京都府・市における スタートアップエコシステム概況
・京都スタートアップエコシステム事務局/(一社)京都知恵産業創造の森 スタートアップ推進部 次長 川口 高司 氏 
18:15-18:25 スタートアップ支援における 京阪神連携の期待
・近畿経済産業局 産業部創業経営支援課 総括係長兼ベンチャー支援担当官 増井 浩行 氏
18:25-18:55 パネルディスカッション・質疑応答①『京都で外国人起業・外国人採用が進む理由』
・独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)京都貿易情報センター 大井 裕貴 氏
・生田グローバル株式会社 代表取締役社長 喬 彬 氏
・ファンフォ株式会社 CEO 喬 恒越 氏
・株式会社HACARUS HRマネージャー 菊本 知美 氏
18:55-19:25 パネルディスカッション・質疑応答②『京都流行政オープンイノベーションの可能性』
・京都府 京都府商工労働観光部ものづくり振興課 課長補佐兼係長 中原 真里 氏
・京都市 産業観光局地域企業イノベーション推進室 スタートアップ支援係長 金山 裕喜 氏
・emol株式会社 COO 武川 大輝 氏
・京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部 井上 雅登 氏
19:25-19:30 クロージング

大学発ベンチャー企業PITCH

京阪神のバイオやライフサイエンス分野などの大学発ベンチャー企業が資金調達や協業を目的として、研究成果や新たなイノベーションとなる事業計画をプレゼンテーションします。

プレゼンテーション後には各企業の個別ブースを設置し、発表した研究内容や事業計画等に関する質問や相談ができます。

投資や協業にご関心のあるベンチャーキャピタル、金融機関及び事業会社の方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


登壇企業

[caption id="attachment_4313" align="alignleft" width="151"] クアドリティクス株式会社[/caption][caption id="attachment_4326" align="alignnone" width="219"] HiLung株式会社[/caption][caption id="attachment_4314" align="alignnone" width="221"] マイキャン・テクノロジーズ株式会社[/caption]

リードファーマ株式会社

[caption id="attachment_4316" align="alignnone" width="153"] G-SHARK[/caption][caption id="attachment_4361" align="alignnone" width="196"] 株式会社オーシャンアイズ[/caption]

 

10/20開催【KOIN塾】ダイアログ -コロナ禍で加速したパラダイムシフト-

社会の流れやこれからの時代に大切なことをシェアしながら、自分らしい生き方・働き方や、自分のやりたいことを深掘りしていく学びの場「KOIN塾」を全7回にわたって開催します。

第2回目となる今回は、前回のテーマに沿って講師や他の参加者と対話を行い、学んだ事をアウトプットしていくことでさらなる学びに繋げます。前回のおさらいも行いますので、今回から参加される方も大歓迎です!

セミナー終了後は講師や参加者同士で交流する時間を設け、対話を通じてコミュニティづくりも後押ししていきます。同じ思いや疑問を抱える仲間が見つかるかも?

◆講師紹介◆

杉原 惠さん((一社) my turn 代表理事、コミュニティデザイナー)

子育て中のお母さんのスキルを社会につなぐ場や機会をつくる仕掛人。客室乗務員として働きながら、出産を経て女性のキャリアの活かし方に悩んだ経験から、my turnの活動を始める。女性として、仕事も子育ても自己実現もオシャレも諦めたくない母親たちが集まるmy turnコミュニティで、企業や社会、地域で活躍できる場を多数生み出している。

福冨 雅之 さん((一社) my turn 理事、ディレクター、トミープランニング 代表)

大学卒業後、京都のアパレルベンチャー企業に就職。神戸、大阪へと約25年間レディースファッションに携わり、企画、営業、小売を経験し、ブランドプロデュースやセレクトショップ開発に従事。働くなかで“大量生産・大量消費”の社会に違和感を抱き、2015年、滋賀のまちづくりプロジェクトにワークシフト。ファッションにサステイナブルな思考を取り入れた企業コンサルティングやコーチングなどを主軸に活動中。

Kyoto Startup Challenge / Seminar 2-3 ~創業初期の仲間の見つけ方~

京都知恵産業創造の森では、京都におけるスタートアップの創業をサポートするために、起業に必要となる知識を体系的に学ぶことができる4回シリーズのセミナーを開催します。

第3回目は、「創業初期の仲間の見つけ方」をテーマに、東京で活躍する現役のベンチャーキャピタリストをお招きし、事業を始める時や事業を成長させていく過程で、創業者を支えとなるメンバーについて、お話します。

スタートアップに関する生きた情報を得る機会でもありますので、起業に向けて準備を進めている方や、将来起業を志している方はもちろん、既に起業している方もぜひご参加ください!!

また、本セミナーは、京都市が指定する「特定創業支援対象」セミナーと連動しています。
4回全てのセミナーを受講された方は、法人設立登記の登録免許税の減免措置など、いくつかの支援を受けることができますので是非、ご活用ください。

~講師~
Scrum Ventures Principal 黒田 健介氏

~プログラム~
17:00~ 開会、講師紹介
17:05~ 講義
18:05~ 質疑・交流

 


 

~今後の予定~
④11月5日(金)17:00~ スタートアップにおけるファイナンス


コロナ禍の今、“場”の役割を問い直す vol.1. 「コミュニティマネージャーが考える #仕事場のその先 」

 新型コロナウイルス感染症により、気軽に人が集まり、ともに何かをすることが難しい時代になりました。リモートワークやテレワークを推奨する企業も増加し、働き方や暮らし方は大きく変化しています。

 政府もワーケーションを促進し、地方移住や多拠点居住をする人も増えてきました。

 社会背景が大きく変わる中で、シェアオフィスやコワーキングスペース などの“場”にはどのような役割が求められるのでしょうか。京都内外で場づくりを推進するゲストのみなさんと共に、これからの仕事場のあり方や役割を考えます。

 テーマは「コミュニティマネージャーが考える #仕事場のその先」。第一回のゲストには、尾道「ONOMICHI SHARE」の後藤 峻さんと、神戸「ON PAPER」の岩田かなみさんをお呼びし、コミュニティマネージャーとして日々“場”に向き合っているお二人とともに、仕事場のその先を考えます。

 コワーキングやシェアオフィスの運営者の方、これから京都で働きたい人や企業、多拠点を行き来した働き方やワーケーションに興味がある方など、皆さんのご参加をお待ちしております!

講師:後藤 峻 氏 (株式会社ディスカバーリンクせとうちONOMICHI SHAREコンシェルジュ)

ONOMICHI SHAREの詳細はこちら

 

講師:岩田 かなみ 氏(ON PAPER コミュニティマネージャー パラレルコミュニティコーディネーター)

ON PAPERの詳細はこちら

 

ファシリテーター タナカ ユウヤ氏(株式会社ツナグム 繋ぎ手)

Kyoto Startup Monthly Discussion #05

Kyoto Startup Monthly Discussionは、京都から若い世代の起業家を創出するため、京都で活躍する先輩起業家とのパネルディスカッションや交流を通して、起業に対するハードルを下げ、京都から起業しやすい世の中をつくっていくことをミッションとしているイベントです。                                   先輩起業家とのパネルディスカッションとこれから活躍するU25(25歳以下)の起業家・起業家予備軍へのピッチの機会を毎月1回提供します。

◇当日のプログラム

18:00~ イベント紹介

18:10~ 株式会社Casieからのプレゼンテーション

18:25~ パネルディスカッション

     パネラー 株式会社Casie   藤本  翔 氏  

     モデレーター 株式会社VMK 桺本 頌大 氏

     ・起業の経緯

     ・Casieの事業にたどり着いた経緯

     ・Casieが社会に与えるインパクトとは

     ・京都を拠点にスタートアップする理由 

     ・資金調達のこと etc

18:50~ U25起業家ピッチ

19:10 ~   今後のイベント紹介

19:15~ クロージング

19:20~   交流会

女性コンシェルジュによる相談窓口を開設します!

京都経済センター3階「KOIN」では、毎月第2水曜日に女性コンシェルジュによる相談窓口を開設しています。

「自身がもつアイデアをどのように実現していけば良いかわからない」、「同じ思いをもつ仲間を探したい」、「仕事と子育てに関して相談したい」、「自分らしい生き方・働き方について相談したい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

 

※今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況に応じて、開設日が変更される場合がございます。ご来所の際は、必ず直前の開催状況をご確認ください。

 

【10月7日追記:本窓口の利用予約について】
ご好評につき、多くの方々からご利用いただいている本窓口ですが、今後の混雑緩和のため、予約フォームを作成しました。10月13日以降に本窓口の利用をご希望される場合は、以下の「参加申し込み」をクリックいただき、利用予約を行ってください。
なお、予約せずにご来所された場合でも本窓口は利用できますが、お待ちいただく場合がございますので、予めご了承ください。

 

◆コンシェルジュプロフィール◆

杉原 惠さん((一社) my turn 代表理事、コミュニティデザイナー)

子育て中のお母さんのスキルを社会につなぐ場や機会をつくる仕掛人。客室乗務員として働きながら、出産を経て女性のキャリアの活かし方に悩んだ経験から、my turnの活動を始める。

女性として、仕事も子育ても自己実現もオシャレも諦めたくない母親たちが集まるmy turnコミュニティで、企業や社会、地域で活躍できる場を多数生み出している。子育て世代の女性の孤立や貧困を生み出さないビジネスモデルや、これからの正解のない時代に「自然×文化×ヒト×コト×モノ」をデザインし、心の豊かさをカタチにするビジネスモデルの確立に向けて日々挑戦中。

10/30開催 家族・職場に活かせる「ボードゲームでコミュニケーション」ワークショップ

 KOINでは、「働く子育て世代のリアル」を参加者同士で共有し、「”こどもとはたらく“をより良くするアイデア」をともに考え、学び合うワークショップ・セミナーを全3回にわたって開催します!

 第3回目のテーマは「遊び・コミュニケーション」。「職場や家族とのコミュニケーションって大切だけど難しい…」と感じることはありませんか?そんな時に”ボードゲーム”が助けてくれるかも!

 ”ボードゲーム”は、実は楽しいだけではなく、コミュニケーションを助けてくれる「交流ツール」です。また、これからの時代に子どもに身につけてもらいたい「総合的な人間力」を育むためにも、ボードゲームが注目されています。

 このワークショップでは、「ボードゲームにコミュニケーションを助けてもらう」という視点から、ショート講義を交えつつ、実際にボードゲームに取り組んでいきます。新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため機会の増えたオンラインでのコミュニケーションにも活かしていただけるように、オンラインでボードゲームを楽しむ方法についてもお伝えします。

 まずは難しいことを考えずにボードゲームの楽しさを体感していただきます。その体験から「子育て」や「働く」といった日常のなかで、どのように活用できるかをみんなで考えていきましょう!お子様連れの方はもちろん、テーマに関心のある方はどなたでも、お気軽にご参加ください!

※イベント当日は保育者付きの託児スペースを用意します。ご利用を希望される場合は、申し込みフォームに必要事項をご記入ください。

◆◆講師紹介◆◆

西浦 直人 氏
(社会福祉士・TOCfE国際認定プログラム修了・ソーシャルコミュニケーションリーダー養成講座修了)

元電機メーカーでエンジニアとして働いていたが、子供が生まれるのを機に退職し、1年間子育てをしながら夜間は学生として活動。現在は福祉の現場で働いており、休日は娘とお出かけするのが楽しみ。

コミュニケーションやワークショップ、場づくりに関心があり、社内外でワークショップを開催してきた。新型コロナ感染症の感染拡大後は、こんな状況だからこそみんなの楽しめる場をつくりたいと思い、オンラインでボードゲームをする会やボードゲームで対話をするワークショップ、哲学対話をする会などを開催している。

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カテゴリー別

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