おしらせ

【特定創業支援等事業セミナー】KOIN起業・スタートアッププログラム Vol.05

~特定創業支援等事業セミナ~

―京都で、KOINで、起業を学ぶ!-
KOIN起業プログラム Vol.05

京都経済センターKOINで平日の夕方に、起業・スタートアップを目指す方を対象とした起業プログラムを開催します。
事業計画から財務戦略・資金調達など、起業に必要な知識をじっくり学ぶ4Daysです。
各回では起業支援に実績のあるプログラムナビゲーターによる講義だけでなく、日本政策金融公庫、株式会社京信ソーシャルキャピタルの投資家による講義、先輩起業家もお招きしてのプログラムです。これから創業を目指す方、創業して間もない方で改めて起業に必要な知識を学びたい方は是非お申し込みください。
なお本プログラムは特定創業支援等事業セミナーとして実施します。

【プログラム内容】
DAY1(7/6㊊) ビジネスモデル -実現可能なビジネスプランの立て方-
起業は事業計画・ビジネスモデルを立てることから始まります。特に大切なことは数値に根拠があること。DAY1は、ビジネスプランの立て方、法人設立、定款など起業に必要な知識を身に着けます
 ※終了後、20:00~21:00に交流会を開催いたします。

DAY2(7/23㊍)財務戦略 -株式会社の仕組みと資金調達方法-
会社を成長させるために資金調達は不可欠です。注意しなければならないのは、資金調達方法によりその後の資金繰りや会社の経営権、さらには創業者利益に大きな影響があるということです。Day2では株式会社の仕組みの基礎から分かりやすく財務戦略を学ぶとともに、スタートアップならではの資金調達戦略を学びます。
 特別講師:日本政策金融公庫 京都創業支援センター 所長 萩森 学治さん
       株式会社京信ソーシャルキャピタル 中出 翔さん

DAY3(7/29㊌)利益計画の立て方 -投資家・金融機関が見るポイント-
利益はその企業の状況を会計数値で表したもの。その計画は、企業の将来性の評価となり、自分にとっては経営の道しるべとなり、金融機関や投資家にとっては融資や投資の判断材料になります。Day3では金融機関、ベンチャーキャピタルの投資担当者によるセッションから利益計画の立て方を考えます。
 特別講師:日本政策金融公庫 京都創業支援センター 所長 萩森 学治さん
       株式会社京信ソーシャルキャピタル 中出 翔さん

DAY4(8/5㊌)企業成長戦略(顧客開拓、組織、人材確保)-先輩起業家に聞く企業の成長戦略-
企業は事業に投資した資金を上回る売上をあげることでさらに資金を増やし成長していきます。そのためには販路開拓と、事業を担う人材確保が欠かせません。Day4では先輩起業家からこれらの課題をどう克服したのかを実体験に基づいて語ってもらいます。
 特別講師:株式会社AZOO  代表取締役 横田裕子さん
 終了後、20:0021:00に交流会を開催いたします。

 
【実施概要】
・場所:KOIN
・時間:各回とも18:30~21:00に実施します。
・対象:創業を目指す方、または、起業後、5年以内の方
・定員:20名(先着順)
・参加費:11,000円学生は2,500円(税込)
 ※お申し込み後、請求書をお送りいたします。
 ※事前振込(手数料はご負担ください)
 ※キャンセルされても返金はできませんので、あらかじめご了承ください
・その他注意事項
 ※士業・コンサルタント業などの方は参加をご遠慮ください。
 ※欠席をされても補講は実施しませんので、あらかじめご了承ください。

【プログラムナビゲーター】

伊藤弥生(伊藤弥生公認会計士事務所・結税理士法人 代表)
「会計をもっと面白く、分かりやすく」がモットー。税理士・公認会計士として、個人商店の税務から急成長しているスタートアップ企業の資本戦略まで支援。また、様々な分野の士業集団「ブルームマネジメント」を組織して起業家の多様なニーズに応じ、事業の成長をサポートしている。

【特別講師】

萩森 学治(日本政策金融公庫 京都創業支援センター 所長) (DAY2, DAY3)

中出 翔(株式会社京信ソーシャルキャピタル)(DAY2, DAY3


横田裕子(株式会社AZOO 代表取締役)(DAY4)
京都大学卒、スリウィジャヤ大学でインドネシア語を学び、ダルマシスワ奨学生としてインドネシア留学。帰国後、環境省で国際協力に従事。中小企業の海外展開支援を経験し、2020年に中小ホテル向けソフトウェア会社AZOOを創立。

【創業・法人 設立に役立 つメリット】
本プログラムは、産業競争力強化法における京都市・宇治市の 「特定創業支援等事業」対象セミナーです。全回受講すると、以下のメリットを受けられます。
 ① 創業される場合には法人登録免許税が軽減
 ②  「開業・経営承継支援資金<創業(開業)型>」において優遇措置
 ➂ 日本政策金融公庫の新創業融資制度、新規開業資金において特別金利が適用
 ④ 小規模事業者持続化補助金(創業枠)において上限額が引き上げ

VC壁打ち(7/24)

ベンチャーキャピタル(VC)があなたのビジネスアイデアやピッチ資料のブラッシュアップをサポートします!

ビジネスアイデアを思い付いた、または研究している技術について、
「投資家など、他の人はどう評価するのか」、
「どうすれば事業化できるのか」といった、お悩みはないでしょうか?

多くのスタートアップと面談経験のあるVCが、あなたのお悩みを客観的にお聞きし、
壁打ちの相手となってアドバイスします。
ビジネスアイデアに欠けている視点や今後の事業展開の方向性などを、
VCとの壁打ちを通して可視化し、情報を整理して、
アイデアの価値を更に高めましょう!

対象者

・主にプレシード、シード期のスタートアップ企業
別途実施するVC壁打ちに関するアンケート又はヒアリングにご協力頂ける方

対応VC

ジャフコ グループ 丹羽 泰之   

相談枠(45分間)

13時~
14時~
15時~
16時~
17時~

申し込みはこちらから

※満席の場合キャンセル待ちをご希望の方はこちらからご登録ください。

オーストリア進出セミナー ~EU進出を加速する”オーストリア”という選択~

オーストリアを、欧州市場進出の戦略拠点としていかに活用できるか――その具体像をお届けするセミナー「Invest in Austria」を開催いたします。

欧州での事業立ち上げや拡大を検討されている企業の皆様に向けて、本セミナーでは、オーストリアの優位性を実務的かつ戦略的な視点から分かりやすく解説します。

当日は、すでに現地で事業を展開する日本企業のリアルな事例に加え、専門家との直接対話を通じて、現地市場の最新動向や具体的なビジネス機会を深く理解いただけます。

「どこから欧州に進出すべきか」「成功する拠点戦略とは何か」――そのヒントを得られる貴重な機会です。
欧州展開を本格的に検討されている皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

  お申込はこちら

【タイムスケジュール】

18:00 受付開始
18:20 オープニング

18:25 オーストリアの事業拠点設立先としての魅力
                   オーストリア大使館商務部 上席商務官 伊原 順子 氏

18:40 オーストリア進出事例紹介

  • シスメックス株式会社
    海外事業推進部 欧米課 課長 岡 貴弘 氏
  • 王子ホールディング株式会社
    代表取締役社長執行役員 CEO 磯野 裕之 氏
  • 株式会社Godot
    共同創業者 兼 CTO 鈴井 豪 氏

  • GIN Go Austria プログラムの紹介 (質疑応答含む)
    合同会社げんてん、代表社員 GO AUSTRIA Ambassador in Japan
    ラージンガー・マルセル・イズミ (Marcel Rasinger) 氏

※ 本プログラムは、特にディープテック(Deep Tech)分野の、すでに一定の成果を出している(Later-stage)スタートアップが、オーストリアを拠点としてEU市場へ進出するのを支援することを目的としています。

19:40 質疑応答

19:45 オーストリアにおける会社設立および在留許可などの法規制に関する講演
                     
オーストリア弁護士 アレクサンダー太陽 ショイヴィマー 氏
                      (ウィーンからオンライン中継)

▼20:05 質疑応答

20:10 ネットワーキング (~21:00)
※オードルブル式の軽食が提供されます
※タイムスケジュールは変更する可能性がございます。


登壇者紹介

①オーストリア大使館商務部 上席商務官 伊原 順子 氏

2024年よりAustrian Business Agency / Invest in Austria (https://aba.gv.at/en/)の日本代表。オーストリアの投資環境に関する問い合わせの一次窓口として、本国オーストリア本部と連携し、日本企業のオーストリアへの投資支援に従事。また、オーストリア大使館商務部職員として、オーストリア企業からの日本の法規制および税制に関する相談対応も行っている。
現職以前は、米系大手IT企業の東京オフィスにて3年以上にわたり、カスタマーサポート業務に従事し、日本語・英語・フランス語・ドイツ語を用いた多言語対応を行う。
2015年より、ドイツに拠点を置く日系大手メーカーにおいて約7年間勤務し、フランス・ドイツ・日本本社間の共同プロジェクトにおいて、役員およびプロジェクト関連の通訳・翻訳を担当し、言語面での調整業務を担う。神戸大学法学部卒業。

 ②株式会社Godot 共同創業者 CTO 鈴井 豪 氏

米国大学院でデータサイエンスを学んだ後、国内GovTechスタートアップに参画し、チーフ・データサイエンティストを務める。その後、株式会社Godotを共同創業し、CTOに就任。
日本のスタートアップとして初めてオーストリア・ウィーンに子会社 Godot GmbH を設立するプロジェクトを主導し、現地代表に就任。Ars Electronica Futurelabとのプロジェクトをはじめ、欧州での共同プロジェクト推進、Vienna Business AgencyのInnovation補助金獲得、AI Act対応などを主導した。オーストリア最大級のAIカンファレンスAAICへの登壇に加え、外務省主催の「将来の課題のための日・オーストリア委員会」委員にも選出されている。
帰国後は、AIマネジメントシステムの国際認証 ISO/IEC 42001 の日本初取得を主導。CTOとして、AIプロジェクト全体の統括、AIリスク管理、AIガバナンス体制の構築を担う。
カリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院 MDP、およびジョージア工科大学大学院 MSc in Analytics 修了。

③シスメックス株式会社 海外事業推進部 欧米課 課長 貴弘

2008年にシスメックス株式会社に入社。
入社後は経営管理およびグローバル生産企画業務を経験したのち、事業会社買収後の立ち上げメンバーとして2016年から6年間ドイツに駐在。事業の経営に携わるとともに、現地組織におけるマネジメントをサポート。現在はグローバルマネジメント本部 海外事業推進部に所属し、欧米地域を担当。
各市場の特性を踏まえた地域ビジネス戦略の立案から実行サポート、財務数値分析に基づく意思決定や事業管理を行い、持続的な事業成長と価値創出に取り組んでいる。

④王子ホールディングス株式会社 代表取締役社長執行役員CEO 磯野 裕之

王子ホールディングス株式会社(旧王子製紙)入社後は、主に海外事業に従事し、王子グループの東南アジア、オセアニア、ヨーロッパ等での事業展開に貢献。2022年のCEO就任後、パーパス「森林を健全に育て、その森林資源を活かした製品を創造し、社会に届けることで、希望あふれる地球の未来の実現に向け、時代を動かしていく」を発表。水資源涵養、地球温暖化緩和、生物多様性保全に寄与する持続可能な森林管理を信念に、経営を実践している。
2025年には、欧州における次世代バイオエタノール等のバイオリファイナリー事業への参入を目的にオーストリアのバイオリファイナリー企業「オーストロセル(AustroCel Hallein GmbH)」を買収し、事業ポートフォリオの転換を加速させている。
1984年慶應義塾大学経済学部卒業。1991年McGill University MBA修了


⑤ラージンガー・マルセル・イズミ (Marcel Rasinger) 氏

合同会社げんてん代表社員
GO AUSTRIA Ambassador in Japan

ベンチャーカフェ東京、TECH HUB YOKOHAMA コミュニティーマネージャー 兼 YOKOHAMA CONNÉCT プログラムマネージャー。Global Incubator Network Austria (GIN)のGO AUSTRIAプログラムを日本で発信するため、2024年4月からGO AUSTRIA Ambassador in Japanを担当。
8年間在日オーストリア大使館商務部(ADVANTAGE AUSTRIA Tokyo)に勤務した後、2019年5月に合同会社げんてんを設立。パートナー企業と共に海外の優秀なスタートアップを日本と繋げ、ポテンシャルのある日本発スタートアップを海外に送るサポートを提供。グローバルネットワーク(特に欧州連合(EU)、その中でもドイツ語圏であるオーストリア、ドイツ、スイスを含む「DACH」エリアを強みとする。
2025年11月11日に横浜市が新しくみなとみらいにオープンしたテック系スタートアップ支援施設TECH HUB YOKOHAMAVenture Café Tokyoのプログラム&コミュニティマネージャーとして着任し、毎月2回(第2、4水曜日)YOKOHAMA CONNÉCTというグロバールイノベーションイベントを通してエコシステム構築に貢献。テクノロジー関連スタートアップと事業会社のマッチングを担当。


⑥法律事務所
TAIYO Legal 弁護士 アレクサンダー太陽 ショイヴィマー 氏

国立ウィーン大学法学部を卒業後、15年以上にわたり、銀行・金融法分野を中心とした法務アドバイスおよび紛争対応に従事する。
現在は、ウィーンに拠点を置く法律事務所 TAIYO Legal の代表弁護士として、オーストリアおよび中東欧と日本・東アジア間のクロスボーダー案件等を中心に活動し、日本語による相談にも対応している。
また、法曹界における活動としてオーストリア法学協会(Juristenverband)の会長職を務めるほか、2024年以降、墺日協会(ÖJG)の会長としての活動を開始。墺日協会は30年以上にわたり、文化、学術、経済および社会分野における日墺交流を推進しており、同氏は特に日墺間の経済関係強化に注力している。
2003年国立ウィーン大学法学部卒業(Mag. iur.)。2005年国立ウィーン大学法学博士(Dr. iur.)取得。2007年オーストリア弁護士資格取得。2010年、一橋大学大学院にてMBA取得。


🎯 セミナー参加時のお願いおよび注意事項

・対象者以外からご応募いただいた場合は、収容人数の関係上、参加をお断りさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
・本イベントでは、主催者の活動記録および情報発信の目的で写真撮影を行います。写真の使用を希望されない場合は、当日イベントスタッフまでお知らせください。
・ご登録いただいた個人情報は、下記主催者と共有されます。

アニものづくりアワード特別企画 食品事業者のためのIPコンテンツ活用特別プログラム「開催説明会キャラバン」

食品関連事業者等を対象として、本事業への関心を高め、コンテンツ活用の第一歩を後押しするための特別プログラムです。

説明会では「アニものづくりアワード」特別賞への応募方法や、キャラクター・アニメ等のコンテンツを活用したプロモーション等に関する入門セミナーも実施いたします。

主な説明内容:

・「日本食海外普及コラボ特別賞」の概要

・応募方法・規約説明

・キャラクター

・アニメ等のコンテンツを活用したプロモーション等に関する入門セミナー

・後述の「海外食品コラボ実践集中講座」の説明及び募集

対象:既に取り組み中、または今後コンテンツ活用を検討したい 食品関連事業者、地元メディア、食品関連業界団体等 参加を希望される企業・団体は以下より申込みをお願いいたします。

(事前申込制) 「開催説明会キャラバン」の詳細については特設サイトも合わせてご確認ください。 URL: https://jfcollabo.animono.jp/

Miyako Startup Meetup vol.4 in IVS2026 “CXO Pitch!!”

<京都のVC10社が推薦するスタートアップのCXO達がピッチ!>

 京都に拠点を置くVCで構成するグループ「京都VC MTG」が推薦するスタートアップ10社のCXO達がピッチします。CEOとは異なる目線からのピッチにご注目ください!!

交流会もセッティングし、IVS期間中に京都に訪れる投資家や起業家、CXO業務にご興味のある方とのネットワーキングの機会を提供します。

 当日は京都の銘酒を取り揃えて来場者をお迎えします。是非とも奮ってご参加ください。


【予定プログラム】
▼18:30 オープニング
▼18:35 ピッチタイム(3分×10社)
▼19:35 写真撮影、乾杯、交流会
▼20:25 クロージング


【登壇スタートアップ(予定)】

  • Almaprism株式会社 COO 小野 富裕 氏 
      ~ビデオゲームによる小児ADHD向けソリューションの開発~

  • 株式会社イムノセンス    CTO 山村 航太郎 氏 
      ~独自の免疫測定法「GLEIA法」を活用し、手のひらサイズで高感度な測定を実現する検査キットの開発~

  • 株式会社エネコートテクノロジーズ CFO 小田 哲哉 氏 
      ~ペロブスカイト太陽電池(PSCs)及びその関連材料の開発・製造・販売~

  • クアドリティクス株式会社 CTO 山川 俊貴 氏
      ~世界初のてんかん発作予知デバイスの開発~

  • 株式会社バイオーム CTO 源六 孝典 氏 
      ~リアルタイム分布データに基づいた生物情報プラットフォームの構築~

  • ファンフォ株式会社 CHRO 水谷 研也 氏 
     ~飲食店のPOSレジ、モバイルオーダーサービスの提供 ~

  • 株式会社PITTAN COO 西川 嘉紀 氏
     ~微量生体成分分析技術の開発、および超小型かつ超高速分析装置を用いたヘルスケアサービスの展開~

  • mui Lab株式会社 COO 久保田 拓也 氏 
     ~天然木IoTデバイス「muiボード」およびスマートホーム向けのプラットフォームの開発・提供~

  • リジェネフロ株式会社 CFO 山口 勝久 氏
     ~ヒトiPS細胞から分化誘導による腎細胞の作製及び腎疾患治療の研究開発・生産・販売~

  • メトロウェザー株式会社  CTO 東 邦昭 氏
     ~Deep tech×Defence techで社会の安心・安全を支えるドップラー・ライダ―~

放置竹林のアップサイクル -新しい環境ビジネスの創出-

竹林整備から生まれた純国産クラフトメンマ。

美味しく食べることが、里山再生、地域のより良い循環に繋がります。

ラーメンの具だけじゃない、美味しく個性豊かなメンマ(竹菜)に出会える1日です。

放置竹林は竹の需要激減・高齢化・後継者不足により「竹害」と言われ久しいです。

貴重な資源として見直され次世代の関心も高まり、幼竹の段階で採取しメンマづくりによる竹林密度の適正化が可能になりました。地域ぐるみの大規模整備から有志による小規模整備まで全国41都府県に拡散している活動の周知を図ります。

土曜ボランティア塾 地域貢献スタートアップ2026

ボランティア団体の話を聞いて考える、地域活動のはじめ方

今回は、地域で活動するNPO法人 京おとくに・街おこしネットワークの代表 中山様に多由な連携を活かした活動内容や活動に込められた思い、目指すビジョンなどのお話を伺います。

質疑応答や意見交換を通じ、無理なく続けられる地域との関わり方を考えます。自分のペースや暮らしに合った関わり方を考えながら、今の自分にできる一歩を言葉にしていきます。

タイムスケジュール

10時00分~ はじめに
10時10分~ 活動団体( NPO法人 京おとくに・街おこしネットワーク)のご紹介
10時50分~ 質疑応答・意見交換
11時10分~ 振り返り
11時20分~ 「京都つながる応援ねっと」案内・アンケート

Culture-Preneurs MeetUp @Kyoto Vol.5

地域での文化事業チャレンジとそこで生まれる文化価値

地域で育まれてきた伝統文化や新たに生まれる芸術、音楽など文化的活動。その文化をテーマに事業活動する事業家「カルチャープレナー」が京都、関西で増えています!本ミートアップでは、拠点を設けて文化事業に奮闘するカルチャープレナーをお招きして、場所とコミュニティをベースに再生産される文化価値についてゲストに語っていただきます。また、京都市の施策「京都学藝衆構想」との関係性や、カルチャープレナーの役割について、関係者によるクロストークを実施します。

また、後半にはカルチャープレナーによるショートプレゼンや、参加者同士の交流会(ネットワーキング)も予定しており、企業・金融機関・学生・文化事業者など多様なプレイヤーとの新たなつながりが生まれる機会をご用意しています。

「文化×ビジネス」のこれからに関心のある方、地域で新たな価値創出に挑戦したい方は、ぜひご参加ください。


【タイムスケジュール】
▼18:30 オープニング/(一社)日本カルチュアプレナー協会
▼18:35 トークセッション
▼19:30 カルチャープレナーによるプレゼンテーションピッチ
▼19:45 ネットワーキング(ドリンク·食事をご用意します)
▼20:45 クロージング


【ゲストスピーカー】

▼一社)日本カルチュアプレナー協会 代表理事 足立 毅 さん

▼京都市総合企画局 学藝衆構想推進部長 四元 秀和さん

よつもと・ひでかず
昭和52(1977)年生。令和8(2026)年4月から京都市総合企画局学藝衆構想推進部長。平成13(2001)年の入庁以来、保健福祉局、都市計画局、文化市民局、総合企画局で、市営墓地管理、歩くまち京都、京都マラソン、京都文学賞、市長秘書など、様々な業務を経験。一般社団法人一人一人社社員・監事、崇仁すくすくセンター実行委員会監事。山歩きが好き。


▼(一社)アーツシード京都 代表理事 あごうさとし さん

あごう・さとし
劇作家・演出家・THEATRE E9 KYOTO芸術監督・アーツシード京都代表理事。
「複製」「純粋言語」を主題に、有人、無人の演劇作品を創作している。2019年より新劇場「THEATRE E9 KYOTO」を設立、運営する。21年に演出した、太田真紀&山田岳 オペラ『ロミオがジュリエット』は、文化庁芸術祭大賞、サントリー芸術財団佐治敬三賞の両賞を受賞した。22年は大阪中之島美術館開館記念公演 森村泰昌×桐竹勘十郎 人間浄瑠璃「新・鏡影奇譚」を演出するなど、多分野との共作も多数。令和2年度京都府文化賞奨励賞。2021年度これからの1000年を紡ぐ企業認定。

▼ (合)展葉社 代表社員 瀬良 万葉 さん

せら・まよ
兵庫県生まれ。京都大学法学部卒、同大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。
大学在学中に編集者・ライターとしての活動を始め、フリーランスを経て、2022年に合同会社展葉社を設立。
2026年3月には新規事業として、文化複合施設「ANONYM」を開業。障害のある子どものための福祉施設でありながら、市民やアーティストにひらかれたイベントスペースでもある、新しい形の「創造の拠点」として運営を手がけている。
ライフワークはクラシック音楽の研究と演奏(ピアノ・オーボエ)。休日には友人らとオーケストラや室内楽を楽しんでいる。

京都アトツギゼミ2026

劇的に変化する外部環境。アトツギの皆さんは家業を発展させるために何をすべきか日々悩んでおられるのではないでしょうか。

そこで、一人で抱えて悩むのではなく、アトツギ仲間とともに新規事業を考え、家業を発展させるプログラムをつくりました。

新規事業のタネはあなたの家業にもきっとあるはずです。  

京都のアトツギのみなさん、ぜひお気軽にご参加ください!

【プログラムの特徴】

・一人で考えるのではなく、ゲストや他の受講者からフィードバックをもらいながら
 新事業開発のネタ探しに挑戦します。

・「お勉強」ではなく、「楽しみながら」特別な時間と空間を過ごします。

・プログラムが終わってからも自然に関係が続くように、オンラインコミュニティを
 活用します。

・実施期間中はオンラインでの多角的な対話を通じて、ファシリテーター伊澤氏とともに互いに磨き合い進化するグループコーチングを行います。

◆ ゲスト 

友安  啓則  氏                                                           〇 株式会社友安製作所 代表取締役

高校からアメリカ留学。City University of Seattleにて経営学修士 M.B.A.を取得。大学在学中から商社で働き、友人と起業。2004年に帰国。父親が営む綜材加工製造業の会社へ入社し、インテリアの輸入商材を販売する新事業。2005年にWeb事業部を立ち上げ、WEBSHOPでの商品販売開始。2016年代表取締役社長に就任。東京浅草橋、大阪阿倍野、福岡博多にて、インテリアとDIYとカフェの融合をコンセプトにした「Cafe」を運営。みせるばやお代表理事。FactorISM実行委員長、近畿大学経営学科非常勤講師。

◆ ファシリテーター ◆

伊澤  慎一  氏                                                           〇 シンク・アンド・アクト株式会社 共同代表取締役 

2002年京都大学経済学部卒業。 都市銀行、会計系ファーム、組織開発ベンチャー を経て、2009 年にシンク・アンド・アクト株式会社を共同設立。                 

企業理念浸透、人事制度構築・運用、事業開発、人材・組織開発トレーニング等で伴走支援を実施中。

JAPAN FERMENTATION × GLOBAL MARKET SESSION 日本発「発酵」の可能性を世界へ — 京都×米国 最前線の”クラフト”知と実践が交差する特別セッション

フードサイエンスで全米ナンバーワンのアカデミア幹部の日本初登壇から、世界トップの三ツ星レストラン『NOMA』に指名された京都のお味噌屋、今年の米SWSWに出展し、話題の発酵ブランドまで、豪華メンバーが登場!

いま、欧米の食・健康・サステナビリティの領域において、「Fermentation(発酵)」が再び大きな関心を集めています。
一方で、その起源とも言える日本の発酵文化は、長い歴史と高度な技術を持ちながら、グローバル市場における発信力という点では、未だ大きなポテンシャルを残しています。

味噌・醤油・日本酒をはじめとした伝統発酵、そしてそれを支える地域の知恵や文化——
これらは今、世界にどう受け入れられ、どのように進化し得るのか。

そしてその問いは、単なる文化論ではなく、
食品加工・ブランド開発・地域産業の成長戦略そのものに直結しています。

本セッションでは、京都という発酵文化の集積地から、米国の最前線とリアルタイムで接続し、
「日本発の発酵は、グローバル市場でどこに勝機を見出すのか?」という問いに真正面から向き合います。

登壇するのは、世界トップクラスのレストラン「NOMA」(コペンハーゲン/ロサンジェルス)に採択された京都の老舗味噌ブランドと、2026年の米SXSWにも出展、京都発の発酵スタートアップ起業家に加え、今回は米国より特別招聘として、全米でフードサイエンス分野で多くのランキングで1位であり、発酵ラボ(Cornell Fermentation Farming Laboratory)の責任者で世界中の企業やスタートアップとのコラボを展開するCornell Universityのディレクターが中継で登壇が決定!

研究・伝統・ビジネスの視点が交差する中で、単なる食文化の紹介に留まらず、
「商品開発」「加工技術」「ブランド設計」「海外市場展開」まで含めた実践的な示唆を共有します。

スタートアップに限らず、食品メーカー、加工事業者、地域ブランド、研究者まで——
それぞれの立場から「発酵」をどう活かすか ー アイデアを”発酵”させてみませんか?

本イベントは、京都経済センター(KOIN)でのオンサイトと、オンラインでのウェビナーのハイブリッド・イベントとなります。

本イベントは、IVS2026の公式サイドイベントとして、
「京都 × FOOD × GLOBAL」を象徴するハイレベルなセッションをお届けします。【承認番号】2530349708

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セッションテーマ

  • なぜ今、欧米で「発酵」が注目されているのか
  • 日本が発酵分野でグローバルでいかにイニシアチブを発揮できるか
  • 欧米人の文脈や仕組みにいかに合わせて伝えていけるのか
  • 食品加工・ブランド・流通の観点からの展開可能性
  • 京都発(及び日本発)の技術・文化をいかに世界に接続するか
  • フードサイエンスで全米ランキング1位のコーネル大学の発酵ラボとのコラボの可能性

【タイムスケジュール(予定)

10:00 オープニング:Wildcard Incubator熊谷伸栄氏
   (Wildcard Incubatorの紹介+世界の発酵分野の最新潮流)

10:10 Cornell University, Department of Food ScienceCornell Agriculture and Life ScienceDr. Bruno Xavier, PhD. (Associate Director, Cornell Food Venture Center) 

10:25  有限会社 加藤商店 加藤 昌嗣 氏(代表取締役)

10:40  株式会社 発酵食堂カモシカ 関 恵 氏(代表者) 

10:55   パネルディスカッション

11:10    質疑応答・会場とのコミュニケーション

11:30 終了・ネットワーキング


登壇者紹介

① Cornell Food Venture Center – Associate Director Dr. Bruno Xavier, PhD

Cornell College of Agriculture and Life Scienceについて

— 米国の名門アイビーリーグ・スクールの一つであるコーネル大学の農学部であり、さらにアイビーリーグで唯一の農学部。フードサイエンスで多くのランキングで全米トップの評価を受けている学部であり、欧米フードテック・スタートアップや大手食品メーカーとの関係性も強い。2025年にはNiche.comの「Food and Nutrition」と「Agricultural Sciences」の分野で全米1位にランク。

2022年から発酵(Fermentation)にフォーカスしたCornell Fermentation Farming Laboratoryが始動するが、この発酵ラボには溜まり醤油で全米シェア2位のSan-J International(サンジルシ醸造の米国子会社)が講師陣として名を連ねており、その他、日本のフードテック・スタートアップともコラボ。今後日米間でのフードサイエンス、発酵分野で共創機会に積極的。

ウエブサイト: https://cals.cornell.edu/

Dr. Bruno Xavier, PhD.

Associate Director, Cornell Food Venture Center

Founder, Cornell Fermentation Farming Laboratory

 

Bruno Xavier氏は、微生物学の博士号(コーネル大学、2008年)を持つフード・エンジニアとして、乳製品の品質改善プログラム(コーネル大学、2008年~2009年)でポスドク研究員として、さらにはバイオプロセス工学の教授(UFSJ、2009年~2016年)として勤務。スタートアップのアドバイザーとしても活躍し、空気中のCO2とバクテリアを培養して“肉”をつくり出すことで話題となった米Air ProteinのScientific Advisor等も歴任。

現在、Brunoは、同校のCornell Food Venture Centerの副所長をはじめ、New York State Center of Excellence in Food and Agricultureのフェローも兼任。彼は、アカデミア側と民間スタートアップでの経験を活かしながら、フードテックの世界中のスタートアップから食品メーカー、さらには農業生産者等に積極的に加担をしながら産学連携で研究成果を社会実装の実現のための取り組みを手掛けている。 

2022年には、Cornell Fermentation Farming Laboratory(発酵ラボ)を設立。同研究所は、発酵プロセスを活用して世界の食料システムの持続可能性と生産性を向上させるべく、国境を跨いだ官民での取り組みの促進に尽力中。


有限会社 加藤商店 代表取締役 加藤 昌嗣

「世界トップクラスのレストラン『NOMA』に選ばれた、京都の老舗お味噌屋さん」

有限会社加藤商店 について:

有限会社加藤商店(加藤みそ)は、京都・西陣で100年以上続く天然醸造味噌の老舗味噌蔵で、手作りの糀と木桶仕込みにこだわる小規模クラフト系の味噌屋。創業は大正6年(1917年)で、100年以上続く家族経営の味噌メーカーとして知られる。

すべての糀を伝統的な「板糀製法」による手作りで仕込み、味噌は木桶を使った長期の天然醸造(自然発酵)で少なくとも1年以上熟成させるのが大きな特徴。

2023年には、世界的なレストラン「NOMA」が期間限定で京都でレストラン「noma kyoto」を企画主催際に、加藤みその製品が複数の料理で使われましたことが有名。

加藤 昌嗣 氏:

加藤氏は、京都・西陣「加藤みそ」の4代目にあたり、現在、有限会社加藤商店の代表取締役。大学在学中に家業を継いで以来、伝統的製法による味噌づくりと発酵文化の発信を続けている経営者であり、職人である。「作り手であり続けること」を大事にし、木桶や糀蓋、蔵に棲みついた微生物とともに“蔵の味”を守ることを自らの役割と位置づける。

さらに、加藤みそブランドの海外販売をはじめ、ミシュラン三ツ星の世界的レストランの「NOMA(デンマークのコペンハーゲン/米国のロサンジェルス)」のnoma kyotoでの採用実績等を通じて、「クラフト味噌×ガストロノミー」の新しい使われ方の提案にも積極的に関わる存在として、益々その動向が注目される人物。

 


株式会社 発酵食堂カモシカ 代表者 関 恵

「京都の発酵文化を発信する、味噌や麹を活かした食とライフスタイルの新たな担い手」

株式会社 発酵食堂カモシカ について:

株式会社発酵食堂カモシカは、京都・嵯峨嵐山を拠点に「発酵食を台所に取り戻す♪」を掲げて、発酵食レストランと発酵食品製造・物販、ワークショップなどを展開する、2014年に関恵氏によって創業された京都発の『発酵専門のフードビジネス』。

創業以来、京都の嵯峨嵐山の発酵ラボを起点に発酵の魅力や可能性を発信するブランドとして年々注目が高まり、最近ではGOOD NATURE STATION内の発酵コーナープロデュースや、オンラインでの海外向け発酵ワークショップなど、企業コラボ・コンサルティングも行う“発酵特化ベンチャー”として注目される。嵯峨嵐山の観光地立地を活かしつつ、観光客だけでなく発酵ファン・ヘルスコンシャス層・海外の発酵愛好家までをターゲットにした“発酵の入口~出口を一気通貫で設計した独創的な事業モデルを誇り、最近では海外の発酵、食品科学の専門家等も来日して同社(店)を訪問する事例も増えている。

2026年3月には米国オースチン(テキサス州)で開催される大型カンファレンス「SXSW(South-By-South-West)」に日本から採択され、出展。同月にはシリコンバレーの現地開催イベントでも代表者の関恵氏が登壇。

氏:

外資系コンサルティング会社を経て、病院等医療機関のコンサルティングに従事。医療現場を見る中で、健康の原点は「予防」にあると実感。自身が愛知県岡崎市において自然分娩専門の「吉村医院」で第一子を出産し、子どもや家族の健康のために、味噌、梅干し等を仕込み、取り入れ「発酵」の世界へのめりこむ。予防=本質的な食=発酵食をベースにした伝統的和食にあることを実感。2010年第二子を自宅出産。2011年東日本大震災をきっかけに家族で京都へ移住。「命は命で元気になる。」をコンセプトとした「発酵食堂カモシカ」を2014年創業。

20263月には米国オースチン(テキサス州)で開催される大型カンファレンス「SXSWSouth-By-South-West)」に日本から採択され、出展。同月にはシリコンバレーの現地開催イベントでも登壇し、話題となる。

 


Wildcard Incubator LLC.

日米欧で『アグリフード×テック』分野に一番最初に注力した国内コンサルファームの一つ。米国シリコンバレーを軸に日本、米国、東南アジアの現地プロフェッショナル・メンバーより、主にアグリフード領域を中心とする産業セクターをカバレッジとする、日本の事業会社と欧米有力スタートアップとの戦略的事業共創に係る一連の業務遂行プロセスに一貫して関わり続ける。クライアント企業の経営戦略策定はもとより、海外有力企業(スタートアップ等)との『マッチング以降』の、北米現地での商社的機能を含む業務遂行レベルでのプロフェッショナルサービスをクライアント企業に対して手掛ける。

一方、独自の選定プロセスを経た欧米アジア太平洋の有力スタートアップの戦略アドバイザーとして、日本企業との国内外の戦略的業務提携、日本国内市場での事業化支援も手掛ける。

 

モデレーター:Wildcard Incubator代表マネージングパートナー・熊谷伸栄氏

Wildcard Incubator LLC. (本社:東京都中央区日本橋/米国:シリコンバレー)代表マネージングパートナー。シリコンバレーと東京を軸に日本の大手企業と欧米新興企業との事業共創フェーズから戦略的提携までの一貫した実務支援を日欧米及び東南アジア(バンコク)の主要メンバーで手掛ける。また、日本発のスタートアップや全国の老舗食品ブランドの北米事業化の業務支援をシリコンバレー及び首都ワシントンを軸に手掛ける。

現職以前は国内及び欧米投資銀行に10年(東京・NY・香港。国内IPO主幹事実績、M&A案件実績多数)大手VCに4年間(大手企業との二人組合ファンドの投資責任者の一人として日米でハンズオン投資に従事し、米投資先では取締役。ファンドから複数Exit)に在籍。2003年に国内フードサービス・ベンチャーの準創業者として同社の事業戦略策定からキッチン、バリスタ、ホール、レジ打ち、ケータリング、クレーム対応まで、全てを創業者と共に手掛ける。

その他、Brinc(香港・シンガポール本拠の大手アクセラ)のClimate Tech Program(主にAgrifood)のMentorの一人。米国大手フード・ビジネス・アクセラUnion KitchenのJapan Representative。NewsPicksのゲストコラムニスト(その他、Forbes JapanやCNETジャパンでもコラム寄稿)。 慶應義塾大学経済学部卒、米Cornell大学MBA。  2011年以来、九州の密教寺院にて修行をし、得度。法名は香栄。


🎯 対象者

本セッションは、スタートアップに限らず、発酵・食品・地域産業に関わる幅広いプレイヤーを対象としています。

  • 食品メーカー・食品加工事業者
  • 味噌・醤油・酒など発酵食品の製造者
  • 海外展開を検討している中堅・老舗企業
  • 商品開発・ブランド開発担当者
  • フードテック・バイオ領域スタートアップ
  • 小売・外食・流通関係者
  • 自治体・産業支援機関
  • 研究者・実務者

📌 当日のコンテンツ

■ SESSION 1

Cornell大学Fermentation Labのご紹介- 今なぜ日本の発酵が米国で注目されているのか米国社会における発酵への探求心の実態」
(Cornell University)

  • 発酵研究・フードサイエンスの最新動向
  • 米国社会における発酵の現在地とこれから
  • 日本企業とのコラボの可能性

■ SESSION 2

「日本の発酵は世界でどう評価されているか」
(加藤みそ ・ 発酵食堂カモシカ)

  • 世界的評価を得た背景
  • 伝統技術と市場の接点
  • ブランドとしての伝え方

■ SESSION 3:クロストーク(QAセッション)

パネルディスカッション
「日本がどのように海外で発酵分野でイニシアチブを果たせるのか?」

  • なぜ日本の発酵は十分に届いていないのか
  • 食品加工・商品開発における可能性
  • 海外展開における課題(規制・流通・文化差)
  • 既存企業とスタートアップの協業余地
  • 京都・関西(・日本)からの発信戦略
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    カテゴリー別

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