おしらせ

VC壁打ち(5/29)

ベンチャーキャピタル(VC)があなたのビジネスアイデアやピッチ資料のブラッシュアップをサポートします!

ビジネスアイデアを思い付いた、または研究している技術について、
「投資家など、他の人はどう評価するのか」、
「どうすれば事業化できるのか」といった、お悩みはないでしょうか?

多くのスタートアップと面談経験のあるVCが、あなたのお悩みを客観的にお聞きし、
壁打ちの相手となってアドバイスします。
ビジネスアイデアに欠けている視点や今後の事業展開の方向性などを、
VCとの壁打ちを通して可視化し、情報を整理して、
アイデアの価値を更に高めましょう!

対象者

・主にプレシード、シード期のスタートアップ企業
別途実施するVC壁打ちに関するアンケート又はヒアリングにご協力頂ける方

対応VC

TeamMake Capital    松永 和晃 

相談枠(45分間)

13時~
14時~
15時~
16時~
17時~

申し込みはこちらから

※満席の場合キャンセル待ちをご希望の方はこちらからご登録ください。

京都AI座談会

6/2(火)に京都経済センター3階 KOINで、「第2回 京都AI座談会|経営層のためのAI活用 — 技術の最前線と、現場のリアル」を開催します。

AIというと「気になるけど、結局何から考えればいいのか分からない」「現場でどう活かせるのかが見えにくい」と感じる方も多いと思います。 

今回の座談会では、技術の話だけで終わらず、実際の経営や現場にどうつながるのかをテーマに、リアルな視点で話せる場にしたいと思っています。

少しでもAI活用に関心がある方、経営や事業づくりの観点からAIを捉えたい方は、ぜひ気軽にご参加ください。

・日時:2026年6月2日(火)18:00〜20:30

・会場:京都経済センター3階 KOIN (四条駅 北改札すぐ/阪急烏丸駅 26番出口直結)

・詳細は「参加申し込み」のタブからご確認お願いいたします。

【関係人口×エフェクチュエーション】予測不能な地域の未来をローカル起業家と共創するー島根県海士町を事例にー

島根県隠岐諸島にある人口2300人ほどの離島である島根県海士町(あまちょう)。


島根県・海士町は、20数年前に財政破綻寸前にまで追い込まれながらも、過去20数年間地域内外の多くの方々に支えられ、近年では「大人の島留学」「海士町オフィシャルアンバサダー制度」など、多様なチャレンジをし続けています。

そして2024年から本格始動した「海士町オフィシャルアンバサダー制度」への登録者数は現在400名を突破。

地域に住んでいる・住んでいないに関わらず、ローカルに息づく”豊かさ”を体感しながら新しいまちづくりをカタチ創っていく海士町オフィシャルアンバサダー制度は地域経営における柱となりつつあります。

本イベントでは、海士町オフィシャルアンバサダーであり、”エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」”の著者でもある、 神戸大学 吉田満梨教授をはじめとしたエフェクチュエーション研究チームのメンバー、経済産業省近畿経済産業局 沼本和輝氏、龍谷大学 並木州太朗氏、スナックレモネード 谷口千鶴氏海士町役場 青山達哉氏が、予測不能な地域の未来を関係人口と共創する事について、海士町のリアルを題材にトークセッションを行います。

なぜ、起業家の熟達理論であるエフェクチュエーションが、地域において人々の熱量を高め、予測不能な未来を切り拓く武器になるのか。

⏬こんな方におすすめ!
・地域での関係人口の取り組みに関心のある方
・新しい地域経営の在り方に関心のある方
・エフェクチュエーションを地域で活かしたい方
・自治体職員、地域おこし協力隊、移住・関係人口政策に携わる方
・海士町オフィシャルアンバサダーと話してみたい方


⏬タイムテーブル
18:00⁻ 会場OPEN
18:30- 開会挨拶
18:35- 海士町・海士町オフィシャルアンバサダー制度について 青山達哉氏
18:55⁻ エフェクチュエーションとは 吉田満梨教授
19:10⁻ エフェクチュエーション/自立中核人材の視点から見た海士町 沼本和輝氏
19:20⁻ クロストーク
19:45⁻ 質疑応答
20:00  終了

お申込みはこちら

【京都版】IBM BlueHubインキュベーションプログラム説明会 ~最先端半導体×次世代サービス創出〜

【5/11開催:京都版】IBM BlueHubインキュベーションプログラム説明会~最先端半導体×次世代サービス創出〜

IBM BlueHubは、最先端半導体のポテンシャルを最大限に引き出し、次世代のサービス・プロダクトを創出するインキュベーションプログラムを実施します。

本説明会では、Physical AI、次世代データセンター、宇宙、ヘルスケアといった、最先端半導体技術がパラダイムシフトを起こす注目の領域に焦点を当てます。専門家によるパネルセッションを通じ、新たな産業機会を深掘りするとともに、IBM BlueHubインキュベーションプログラムの詳細(支援内容、対象領域、プログラムへの応募方法等)を紹介します。

 日本から世界を変える、新たな価値創出に挑む皆様(新たなサービス・プロダクトの創出に挑戦するスタートアップ、大企業の新規事業部門、大学・研究機関、メディア)のご参加をお待ちしています。

IBM BlueHubとは?
https://www.ibm.com/jp-ja/programs/bluehub

お申込みはこちら

【起業アイデア創出セミナー】近未来起点アイデア出しワークショップ

未来を想像で描くのではなく、すでに未来を先取りしている人の声からビジネスアイデアを生み出す、まったく新しい発想法——それが「近未来起点アイデア出し法」です。

このワークショップでは、「ジョブ理論」や「デザイン思考」と組み合わせながら、実在する“未来を生きる人”のインタビューをもとに、解像度の高い、実行可能性あるアイデアを生み出します。

こんな方におすすめ:
・抽象的なアイデアから一歩抜け出し、現実味のある新規事業の種を見つけたい方
・発案から検証・実現まで一貫して事業開発を進めたい方
・顧客のこれからの本当のニーズに触れたい方

なお、本ワークショップは6月27日(土)から開講する新規事業開発プログラム「THE LEAN LAUNCH PAD」(右記ページ参照:https://open.kyoto/calendar/19297/)への導入としても位置づけており、アイデアのその先へと進む道筋もご案内します。

既に起業している・起業予定・起業に興味がある・何か新しいことに挑戦したい学生の方も大歓迎!ご参加、お待ちしています!

🔍 ワークショップ概要(予定)
 14:30-15:00 アイデア発想法(デザイン思考)の講義
 15:00-18:00 アイデア発想実践ワーク(グループでニーズを発掘)
 18:00-18:30 まとめ・リーンローンチパッドへのご案内
 18:30    終了

【特定創業支援等事業セミナー】THE LEAN LAUNCH PAD 2026

THE LEAN LAUNCH PADはシリコンバレー⽣まれのシードアクセラレーションプログラムです。
「リーンスタートアップ」や「ビジネスモデル・キャンバス」など、事業をゼロから実現するための⼿法を学び、ビジネスプランの作成からアイデアの事業化を⽬指す実践講座で、
ホームワークで仮説と検証を繰り返しながら実践的に事業創造手法を学びます。
是非、ご参加ください!(申込〆切:6/25(木))

こんな方におすすめ
・起業に興味のある/起業を目指す学生
・新規事業を立ち上げたい方
・アイデアの発案から検証・実現まで一貫して事業開発を進めたい方  etc…

プログラムの詳細は特設ページをご覧ください

案内フライヤーはこちら

     

【創業・法人設立に役立つメリット】
本プログラムは、産業競争力強化法における京都市の「特定創業支援等事業」対象セミナーです。全回受講すると、以下のメリットを受けられます。

会社設立時の登録免許税軽減
(株式会社設立の際、15万円⇒7.5万円 合同会社設立の際、6万円⇒3万円) 
創業関連保証の特例
新規開業・スタートアップ支援資金の貸付利率の引き下げ
「小規模事業者持続化補助金」の「創業型」に申請できる

※詳細は京都市HPをご覧ください。https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000170009.html

JAPAN FOOD × GLOBAL MARKET SPECIAL TALK!! 米国で挑戦する日本人フード・イノベーターが語る、ブランドづくりと市場開拓のリアル — Snow Crane × Kato Sake Works —

アメリカの食シーンで、静かに、しかし確実に“日本”が新しい波を起こしています。
ミシュラン星付き店の技法をアイスクリームに昇華し、ワシントンDCで話題を呼ぶ Snow Crane/Takeshi Nishikawa。
ブルックリンのローカルコミュニティに深く溶け込み、“街に愛される酒蔵”をゼロからつくり上げた Kato Sake Works/加藤忍。

2人に共通するのは、日本の食文化を、まったく新しい形で世界に届けていること。そして、そんな挑戦の裏には、海外市場のリアル、ブランドづくりの哲学、カルチャーを超えてファンをつくる戦略があります。

今回のイベントでは、「なぜ彼らのブランドはアメリカで刺さったのか?」「日本発の食品やFoodTechスタートアップはどこに勝機を見いだすべきか?」──その核心を京都と米国で中継で結び、初めて語っていただきます。また、当日は日米欧でフードビジネスアクセラを展開するWildcard Incubator代表の熊谷伸栄氏が現地入りし、モデレーターを務めると共に、アメリカの日本人フードイノベーターの最新潮流について冒頭に簡単に語る予定です。

世界で挑戦する日本人フードイノベーターの“生の声”を聞ける、またとない機会です。食の未来、ブランドの未来、そして“京都 × JAPAN FOOD × USA MARKET”の可能性をともに探りましょう。

  お申込はこちら

【タイムスケジュール】

10:00 オープニング:Wildcard Incubator熊谷伸栄氏
   (Wildcard Incubatorの紹介+米国の日本人フード・イノベーターの最新潮流)

10:15  Snow Crane 西川 毅

10:35  Kato Sake Works加藤 忍 氏

10:55 質疑応答・会場とのコミュニケーション

11:15 終了・ネットワーキング


登壇者紹介

① Snow Crane - Founder / CEO Takeshi Nishikawa(西川 氏)

「ミシュラン星付き店出身シェフがつくる、日本の発酵と食文化を生かしたアイスクリーム」

 

Snow Craneについて

Snow Crane(スノー・クレーン)は、日本の食文化と職人の精神を起点に米国東海岸に登場した新興のアイスクリーム・デザートブランド。黒糖、きな粉、玄米茶など、日本の素朴で滋味深い素材を丁寧に扱い、ファインダイニングの視点で仕上げた一皿として提供。
現在はブランドコラボレーション、ポップアップ、プライベートイベントを中心に展開中。2025年には既に首都ワシントンDCの高級リテーラーでも販売開始。メリーランド州ハイアッツビルに初の実店舗をオープン予定。米国のカリナリー・ホスピタリティ業界の第一線で活躍する西川毅氏が創業したアイスクリームブランドとして今後の展開が大いに注目される。

ウェブサイト:snow-crane.com

Instagram:@snowcraneicecream

TikTok : @snowcraneicecream

 

 

西川毅氏

西川毅は、ワシントンDCを拠点とするホスピタリティコンサルタント、シェフ、そして日本のデザートブランド「Snow Crane」の創設者。ミシュラン星付きレストランでの20年以上のキャリアを持ちワシントンDC屈指の名店「Rose's Luxury」「Pineapple & Pearls」でカリナリーディレクターを務めた、米国のホスピタリティ、カリナリー業界の第一線で活躍する数少ない日本人の一人。
日本の美意識と職人的な技術へのこだわりを軸に、現在はメニュー開発・コンセプト設計・オペレーション戦略において飲食事業者への支援を行っている。
コンサルティングの傍ら、Snow Craneを創業。2026年現在、メリーランド州ハイアッツビルのアーツディストリクトに実店舗オープン予定。

ウェブサイト:takeshinishikawa.com

Instagram : tnishikawa1202

 


② Kato Sake Works 創業 Shinobu Kato(加藤 氏)

「ブルックリン発、現地コミュニティに根ざす日本人クラフト酒蔵」

 

 

Kato Sake Worksについて:

米国ニューヨークのブルックリンでSakeの造る酒蔵メーカー。2020年3月に日本人の実業家である加藤忍氏が創業。

地元ブルックリンで設備を構える酒蔵で造られる同社の『Made in Brooklyn』のSakeは、今や地元ブルックリン~ニューヨーク市で知る人ぞ知る話題の「Japanese Sake」ブランドとして認知される。「LOCAL SAKE ENJOYED GENUINELY」を掲げ、メイド・イン・ローカルを重視。全種類をブルックリンの自前の蔵で手作業中心に丁寧に造り、Junmai(純米)、Nigori(にごり)、Nama(生)、Kimoto(生酛)、Yuzu(柚子入り)、Mirin(飲料用本みりん)、Shizuku(雫取り)、Doburoku(どぶろく)等のバリエーション豊かな商品の他、タップルームでの試飲イベントやコラボも開催。2025年には日本初上陸も果たす。2026年以降はレストラン/バーとのコラボ強化、ワイン/ビールとの融合構想から、さらには日本市場への「逆輸入」拡大への期待等、今やニューヨーク・ブルックリンを中心に全米で「Japanese Sake×Made in U.S.」ブランドとしての先駆的存在として注目される。

 

 

加藤 氏:

Kato Sake Works創業社長。東京都高円寺生まれ。日本の大学卒業後、ソフトバンクに入社。その後、米国留学のために退職を市、米国のUniversity of Marylandより経営学修士号を経て北米日産自動車に移籍し、同社のテネシー州にてメキシコや東南アジアを含む海外大型プロジェクトを複数牽引する。

2016年、兼ねてからアメリカでの可能性を感じ、自ら創ることに情熱を秘めていたアメリカでのサケクラフトビジネス(現在のKato Sake Worksの前身)をニューヨークに立ち上げる。

その後、紆余曲折を経た2020年3月、正に世界中がコロナ禍の渦に巻き込まれ、ニューヨークもロックダウンの僅か3日前にSAKE醸造の「Kato Sake Works」をNYCブルックリンのヒップなBushwick地区に開業。

昨今のブルックリン、ニューヨークや西海岸で増え続ける『Japanese Sake Brewery ×Made in U.S.』の先駆者的な存在として、同じくブルックリンに酒蔵を構えるアメリカ人創業のSakeブランド『Brooklyn Kura』と共に独自のブランド展開が益々注目される米国在住の日本人起業家経営者の一人。

 


Wildcard Incubator LLC.

 

日米欧で『アグリフード×テック』分野に一番最初に注力した国内コンサルファームの一つ。米国シリコンバレーを軸に日本、米国、東南アジアの現地プロフェッショナル・メンバーより、主にアグリフード領域を中心とする産業セクターをカバレッジとする、日本の事業会社と欧米有力スタートアップとの戦略的事業共創に係る一連の業務遂行プロセスに一貫して関わり続ける。クライアント企業の経営戦略策定はもとより、海外有力企業(スタートアップ等)との『マッチング以降』の、北米現地での商社的機能を含む業務遂行レベルでのプロフェッショナルサービスをクライアント企業に対して手掛ける。

一方、独自の選定プロセスを経た欧米アジア太平洋の有力スタートアップの戦略アドバイザーとして、日本企業との国内外の戦略的業務提携、日本国内市場での事業化支援も手掛ける。

 

 

 

モデレーター:Wildcard Incubator代表マネージングパートナー・熊谷伸栄氏

Wildcard Incubator LLC. (本社:東京都中央区日本橋/米国:シリコンバレー)代表マネージングパートナー。シリコンバレーと東京を軸に日本の大手企業と欧米新興企業との事業共創フェーズから戦略的提携までの一貫した実務支援を日欧米及び東南アジア(バンコク)の主要メンバーで手掛ける。また、日本発のスタートアップや全国の老舗食品ブランドの北米事業化の業務支援をシリコンバレー及び首都ワシントンを軸に手掛ける。

現職以前は国内及び欧米投資銀行に10年(東京・NY・香港。国内IPO主幹事実績、M&A案件実績多数)大手VCに4年間(大手企業との二人組合ファンドの投資責任者の一人として日米でハンズオン投資に従事し、米投資先では取締役。ファンドから複数Exit)に在籍。2003年に国内フードサービス・ベンチャーの準創業者として同社の事業戦略策定からキッチン、バリスタ、ホール、レジ打ち、ケータリング、クレーム対応まで、全てを創業者と共に手掛ける。

その他、Brinc(香港・シンガポール本拠の大手アクセラ)のClimate Tech Program(主にAgrifood)のMentorの一人。米国大手フード・ビジネス・アクセラUnion KitchenのJapan Representative。NewsPicksのゲストコラムニスト(その他、Forbes JapanやCNETジャパンでもコラム寄稿)。 慶應義塾大学経済学部卒、米Cornell大学MBA。  2011年以来、九州の密教寺院にて修行をし、得度。法名は香栄。


🎯 こんな方におすすめ

  • フードテック・食品ブランドの新規事業担当者
  • 海外市場(特に北米)への進出に関心がある企業
  • 食文化発信を行うスタートアップや料理人
  • 地域×食×グローバル展開のテーマに関心のある自治体・支援者
  • 海外でブランド構築した事例を学びたい方

📌 当日のコンテンツ

■ SESSION 1

“海外で勝つ食ブランド” の作り方(Snow Crane / Nishikawa)

  • ミシュランレストラン出身シェフが語る、発酵×アイスの革新
  • アメリカのローカル市場を開拓するための実践ステップ
  • 日本文化を「翻訳」して伝えるブランド構築

■ SESSION 2

コミュニティと共につくるクラフト酒蔵経営(Kato Sake Works / 加藤忍)

  • ブルックリンでクラフト酒蔵を創る意味
  • 規制・原料・マーケット課題を乗り越える方法
  • “地元に応援される食ブランド” の思想

■ SESSION 3:クロストーク(QAセッション)

「京都 × JAPAN FOOD × USA MARKET — 日本発ブランドはどこに勝機があるのか?」

  • 日本食材・技術が海外で刺さるポイント
  • 日本企業・スタートアップとの共創の可能性?

京都こども食堂相談会

    4月21日、京都経済センター3階KOINにて、「京都こども食堂交流会」を開催させていただきます。

 本イベントは、京都市内のこども食堂運営者さんや、ボランティアに携わっておられる方々、学生さんがお互いの意見や活動、理念を共有し合うことができる交流会を目指しています。また、NPO法人happinessの宇野明香様、むすびをこども食堂の長谷川裕様にご協力いただき開催させていただきます。イベント内では、宇野様と長谷川様による講演や、参加者さん同士によるワークショップなどを実施する予定です。

 こども食堂を運営していくにあたって、直面する悩みや、運営方針の考え方などを一緒に共有しませんか?ボランティアに興味のある学生さんも大歓迎です!どなたでもご参加いただけます。ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。

【対象】

・「こども食堂」や「こどもの居場所」の運営に携わっておられる方

・ボランティアに携わっておられる方

・学生(特に社会活動、ボランティアに関心のある人)

※上記の方以外はお断りさせていただきます。

 

ーーーーーーープログラム概要ーーーーーーー

【タイムスケジュール】
▼18:00 挨拶

▼18:10 講演

— 登壇者 —

NPO法人hapiness 理事長 宇野 明香

NPO法人むすびを 代表理事 長谷川裕

▼講演が終わり次第

グループワーク・ネットワーキング

▼21時 終了

【トークゲスト】

宇野 明香

NPO法人hapiness 理事長 

2016年よりボランティア団体を立ち上げ子ども食堂をスタート。

2019年にNPO法人happinessを立ち上げ理事長就任。

現在では京都市里親会の理事や、南区社会福祉協議会、西寺育成苑、径(こみち)福祉会の評議員などを務める。

京都市地域コミュニティ活性化推進審議会委員。

長谷川 裕(はせがわ ひろし)

エールエイド株式会社 代表取締役/NPO法人むすびを 代表理事

2012年から保育事業に携わり、現在は小規模保育事業所A型「ぽにぃ保育園」の管理者を務めています。

2025年3月、地域の子育て世帯を対象とした「むすびをこども食堂」を立ち上げ、公園でのキッチンカー型こども食堂や、こども宅食、体験イベントなどを通じて、孤立しがちな家庭への"つながり"を育む活動を続けています。

2025年度「京都はぐくみ憲章 実践推進者表彰 はぐくみアクション賞」を受賞し、2026年3月には特定非営利活動法人むすびをとして活動を継続しています。

【主催者】

萩庭佑紀

2024年 京都大学工学部 入学

2024年 子ども食堂からふる 入部

2025年 子ども食堂からふる 共同代表就任

2026年 こども食堂からふる 代表退任

現在、工学部に在籍しており、高分子化学や有機化学を中心に学んでいます。
子ども食堂の活動には、サークル「からふる」の入会費が無料だったことをきっかけに、気軽な気持ちで参加しました。活動を続ける中で、子どもたちや他のメンバーとの交流を通じて、子ども食堂が自分にとってかけがえのない居場所となりました。
日々の活動では、「子どもだけでなく、食堂に来てくれる学生や大人の方も楽しめる場をつくること」をモットーに、誰もが安心して過ごせる空間づくりを心がけています。
子ども食堂を通じて、地域とのつながりや社会貢献のあり方について考える機会を得られたことは、私自身の成長にもつながっています。

VC壁打ち(3/27)

ベンチャーキャピタル(VC)があなたのビジネスアイデアやピッチ資料のブラッシュアップをサポートします!

ビジネスアイデアを思い付いた、または研究している技術について、
「投資家など、他の人はどう評価するのか」、
「どうすれば事業化できるのか」といった、お悩みはないでしょうか?

多くのスタートアップと面談経験のあるVCが、あなたのお悩みを客観的にお聞きし、
壁打ちの相手となってアドバイスします。
ビジネスアイデアに欠けている視点や今後の事業展開の方向性などを、
VCとの壁打ちを通して可視化し、情報を整理して、
アイデアの価値を更に高めましょう!

対象者

・主にプレシード、シード期のスタートアップ企業

対応VC

DBJキャピタル 石元  良武 

相談枠(45分間)

13時~
14時~
15時~
16時~
17時~

申し込みはこちらから

※満席の場合キャンセル待ちをご希望の方はこちらからご登録ください。

【DAY2】UntroD Capitalによる超実践エクイティストーリー構築講座

【DAY2】UntroD Capitalによる超実践エクイティストーリー構築講座


【エクイティストーリーとは?】

エクイティストーリーとは、企業が成長戦略、市場機会、競争優位性を投資家に提示し、企業価値向上と円滑な資金調達(IPOやファイナンス)を目指す物語形式の成長シナリオです。事業計画の数字だけでなく、ビジョンと将来への期待を伝える核心的ツールです。

【エクイティストーリーの役割】
資金調達がうまくいかない理由は、価値がないからではない。価値が“正しく、また投資判断できる形”で伝わっていないからです。本講座は、経営者の価値理解を投資家の意思決定ロジックに変換し、企業価値と資金調達効率を最大化する「エクイティーストーリー構築」を2日で体系的に学ぶ実務講座です。IPOはゴールではなく通過点。IPO後の成長企業像から逆算して、Valuationとマイルストンを再構築します。

【本講座の狙い】
この講座で取り扱うのは、あなたが考える「事業の価値」そのものではありません。投資家に対する「価値の伝え方(=投資判断の成立のさせ方)」です。資金調達がうまくいかないとき、経営者が「投資家が理解してくれない」と感じるのは自然です。しかし多くの場合、原因は投資家の理解力ではなく、投資家が求める情報と、経営者が語っている価値の「構造ギャップ」にあります。このギャップは、想像以上に深いケースが多いです。経営者は本質的価値を理解しているのに、言語化できない。
投資家が理解・判断できる順序で構造化できていない、必要ピースが足りない。結果として「全部伝えたい」がゆえに、本質的価値が埋もれることも。一方で投資家も、問いを通して価値を引き出してくれるとは限りません。本講座は、この両者のギャップを埋めるために何が起きているのかを客観的に科学し、すぐに実践できるよう、設計手順を学ぶ集中講座です。

【当日扱う重要論点】
1. Valuation設計:アンカーValの期待値調整
企業価値を決めるのは、IPO時点の見え方ではありません。IPO後の成長企業像(将来価値)がValの本体であり、IPOは「通過点」です。IPOではなく、その後の成長企業像がValを決める。IPOはゴールではなく「通過点」としてのVal。だからこそ、将来像から逆算して“評価アンカー”を設計し、IPO時Valを経過として整合させる必要があるのです。

2. マイルストン設計:ValをVCに委ねることのリスクとジレンマ
マイルストンと各マイルストン時点のValは、感覚で決まりません。本来、科学的(論理)×情緒的(腹落ち)に設計され、一定程度、定量評価が可能です。しかし経営者がそれを設計しないと、何が起きるか。あなたが証明しない限り、評価は相手の解釈に委ねられます。結果として、マイルストンValがFixされない(=上がる理由が理解されない)。言い換えると、マイルストン時のValは、経営者が相手に委ねるからFixされない。この事実を把握したうえで、Val上昇の“価値変化点”を設計することが重要です。

【開催日時】
DAY2:3/19(木)10:00~17:00 @京都経済センター3階KOIN(10:00~12:00のみハイブリッド開催)


【講師】

▲UntroD Capital Japan 取締役 上島 哲
スタートアップで資金調達を実行。現在はVCで投資意思決定に携わる一方、投資先の資金調達を伴走支援している。
「本質的な価値」を経営者の言語から投資家の意思決定言語へ“変換・橋渡し”する方法を科学し、体系化することを実践してきた。また、事業戦略・事業開発・経営チーム組成・マーケ/セールスの仕組化など、投資先のあらゆる成長課題に対処するValue-Upチームの責任者を務める。(経歴:日本生命、GLPを経たのち、Rapyuta Robotics、Synspectiveといったディープテックベンチャーで業務従事)


▲UntroD Capital Japan エンビジョンマネージャー 田崎 有城
建築・ブランディング・公共施設開発など、15年以上にわたりクリエイティブ業界の第一線で大規模プロジェクトを主導。2018年からはリアルテックファンドのメンバーとして、数多くのディープテックスタートアップに対し、デザインと事業戦略・資金調達支援を軸に独自のハンズオン支援を展開してきた。特に、経営者が持つ「技術やビジョン」を、投資家と社会を魅了するモメンタムへと変換・クリエイション化を実践。サイボーグベンチャー「MELTIN」では、ブランディングを通じた国内外の機運醸成を牽引し、シリーズBでの20.2億円の資金調達成功に大きく貢献した。(経歴:Visual Design Studio “WOW”にてクリエイティブ・ディレクターとして従事→旧リアルテックファンド)

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