竹林整備から生まれた純国産クラフトメンマ。
美味しく食べることが、里山再生、地域のより良い循環に繋がります。
ラーメンの具だけじゃない、美味しく個性豊かなメンマ(竹菜)に出会える1日です。
放置竹林は竹の需要激減・高齢化・後継者不足により「竹害」と言われ久しいです。
貴重な資源として見直され次世代の関心も高まり、幼竹の段階で採取しメンマづくりによる竹林密度の適正化が可能になりました。地域ぐるみの大規模整備から有志による小規模整備まで全国41都府県に拡散している活動の周知を図ります。
竹林整備から生まれた純国産クラフトメンマ。
美味しく食べることが、里山再生、地域のより良い循環に繋がります。
ラーメンの具だけじゃない、美味しく個性豊かなメンマ(竹菜)に出会える1日です。
放置竹林は竹の需要激減・高齢化・後継者不足により「竹害」と言われ久しいです。
貴重な資源として見直され次世代の関心も高まり、幼竹の段階で採取しメンマづくりによる竹林密度の適正化が可能になりました。地域ぐるみの大規模整備から有志による小規模整備まで全国41都府県に拡散している活動の周知を図ります。
ボランティア団体の話を聞いて考える、地域活動のはじめ方
今回は、地域で活動するNPO法人 京おとくに・街おこしネットワークの代表 中山様に多由な連携を活かした活動内容や活動に込められた思い、目指すビジョンなどのお話を伺います。
質疑応答や意見交換を通じ、無理なく続けられる地域との関わり方を考えます。自分のペースや暮らしに合った関わり方を考えながら、今の自分にできる一歩を言葉にしていきます。
タイムスケジュール
10時00分~ はじめに
10時10分~ 活動団体( NPO法人 京おとくに・街おこしネットワーク)のご紹介
10時50分~ 質疑応答・意見交換
11時10分~ 振り返り
11時20分~ 「京都つながる応援ねっと」案内・アンケート
地域で育まれてきた伝統文化や新たに生まれる芸術、音楽など文化的活動。その文化をテーマに事業活動する事業家「カルチャープレナー」が京都、関西で増えています!本ミートアップでは、拠点を設けて文化事業に奮闘するカルチャープレナーをお招きして、場所とコミュニティをベースに再生産される文化価値についてゲストに語っていただきます。また、京都市の施策「京都学藝衆構想」との関係性や、カルチャープレナーの役割について、関係者によるクロストークを実施します。
また、後半にはカルチャープレナーによるショートプレゼンや、参加者同士の交流会(ネットワーキング)も予定しており、企業・金融機関・学生・文化事業者など多様なプレイヤーとの新たなつながりが生まれる機会をご用意しています。
「文化×ビジネス」のこれからに関心のある方、地域で新たな価値創出に挑戦したい方は、ぜひご参加ください。
【タイムスケジュール】
▼18:30 オープニング/(一社)日本カルチュアプレナー協会
▼18:35 トークセッション
▼19:30 カルチャープレナーによるプレゼンテーションピッチ
▼19:45 ネットワーキング(ドリンク·食事をご用意します)
▼20:45 クロージング
【ゲストスピーカー】
▼一社)日本カルチュアプレナー協会 代表理事 足立 毅 さん

▼京都市総合企画局 学藝衆構想推進部長 四元 秀和さん

よつもと・ひでかず
昭和52(1977)年生。令和8(2026)年4月から京都市総合企画局学藝衆構想推進部長。平成13(2001)年の入庁以来、保健福祉局、都市計画局、文化市民局、総合企画局で、市営墓地管理、歩くまち京都、京都マラソン、京都文学賞、市長秘書など、様々な業務を経験。一般社団法人一人一人社社員・監事、崇仁すくすくセンター実行委員会監事。山歩きが好き。
▼(一社)アーツシード京都 代表理事 あごうさとし さん

あごう・さとし
劇作家・演出家・THEATRE E9 KYOTO芸術監督・アーツシード京都代表理事。
「複製」「純粋言語」を主題に、有人、無人の演劇作品を創作している。2019年より新劇場「THEATRE E9 KYOTO」を設立、運営する。21年に演出した、太田真紀&山田岳 オペラ『ロミオがジュリエット』は、文化庁芸術祭大賞、サントリー芸術財団佐治敬三賞の両賞を受賞した。22年は大阪中之島美術館開館記念公演 森村泰昌×桐竹勘十郎 人間浄瑠璃「新・鏡影奇譚」を演出するなど、多分野との共作も多数。令和2年度京都府文化賞奨励賞。2021年度これからの1000年を紡ぐ企業認定。
▼ (合)展葉社 代表社員 瀬良 万葉 さん

せら・まよ
兵庫県生まれ。京都大学法学部卒、同大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。
大学在学中に編集者・ライターとしての活動を始め、フリーランスを経て、2022年に合同会社展葉社を設立。
2026年3月には新規事業として、文化複合施設「ANONYM」を開業。障害のある子どものための福祉施設でありながら、市民やアーティストにひらかれたイベントスペースでもある、新しい形の「創造の拠点」として運営を手がけている。
ライフワークはクラシック音楽の研究と演奏(ピアノ・オーボエ)。休日には友人らとオーケストラや室内楽を楽しんでいる。

台北市バイオメディカル企業の日本市場開拓を支援し、日台間の交流を促進するために、台北市産業発展局による「StartUP@Taipei」は再生医療、精密医療、デジタルヘルス、AI創薬といった先端医療技術分野に焦点を当て、台北発のバイオ医療分野の企業を京都に迎え、台湾と日本のスタートアップエコシステムの架け橋となるネットワーキングイベントを開催します。
台湾・特にライフサイエンス分野のスタートアップ事情に触れるとともに、両地域の起業家・支援者・投資家との新たなコラボレーションの可能性を探ります。
※ 進行は全編英語となります。
To support Taipei's biotech companies in entering the Japanese market and to promote exchanges between Taiwan and Japan, Taipei's Department of Industrial Development is holding a networking event called "StartUP@Taipei." The event will focus on cutting-edge medical technology fields such as regenerative medicine, precision medicine, digital health, and AI drug discovery. Taipei-based biotech companies will be invited to Kyoto to participate in the event, which will serve as a bridge between Taiwan and Japan's startup ecosystems.
This event will provide an opportunity to learn about Taiwan's startup ecosystem, particularly in the life sciences, and explore new collaboration opportunities with entrepreneurs, supporters, and investors from both regions.
※ The presentation will be in English throughout.
▼13:30 オープニング
▼13:45 京都のスタートアップ・エコシステムとライフサイエンス産業支援の取組について
▼14:10 休憩
▼14:15 台北スタートアップによるピッチ(7社予定)
▼14:45 ネットワーキング
▼16:00 クロージング
※タイムスケジュール、登壇者は変更する可能性がございます。
【Time Schedule】
13:30 Opening
13:45: Presentation on the Kyoto startup ecosystem and life science industry support efforts
14:10 - Break
14:15 Taipei startup pitches (7 companies planned)
14:45 Networking
16:00 Closing
*The schedule and speakers are subject to change.

台北市産業発展局は、台北市政府直属の行政機関であり、市内の各種産業に対する支援と管理を担っています。また、台北市政府と密接に連携しながら、産業政策の立案・推進を担う中核機関です。
StartUP@Taipeiは、台北企業のグローバル市場への進出を支援するとともに、交流を通じて相互にメリットのあるビジネス連携や協業機会の創出を推進しています。さらに、海外のスタートアップエコシステムとの連携を強化し、台北企業の国際展開を後押ししています。
The Taipei Department of Industrial Development is a Taipei City government agency that supports and manages various industries in the city. It is also a key institution that works closely with the Taipei City government to develop and promote industrial policies.
StartUP@Taipei supports Taipei companies in entering the global market and promotes business partnerships and collaboration opportunities through exchange. It also strengthens its ties with overseas startup ecosystems to support Taipei companies' international expansion.
▼登壇予定の台湾スタートアップ
Taiwanese startup scheduled to speak

劇的に変化する外部環境。アトツギの皆さんは家業を発展させるために何をすべきか日々悩んでおられるのではないでしょうか。
そこで、一人で抱えて悩むのではなく、アトツギ仲間とともに新規事業を考え、家業を発展させるプログラムをつくりました。
新規事業のタネはあなたの家業にもきっとあるはずです。
京都のアトツギのみなさん、ぜひお気軽にご参加ください!
【プログラムの特徴】
・一人で考えるのではなく、ゲストや他の受講者からフィードバックをもらいながら
新事業開発のネタ探しに挑戦します。
・「お勉強」ではなく、「楽しみながら」特別な時間と空間を過ごします。
・プログラムが終わってからも自然に関係が続くように、オンラインコミュニティを
活用します。
・実施期間中はオンラインでの多角的な対話を通じて、ファシリテーター伊澤氏とともに互いに磨き合い進化するグループコーチングを行います。

友安 啓則 氏 〇 株式会社友安製作所 代表取締役
高校からアメリカ留学。City University of Seattleにて経営学修士 M.B.A.を取得。大学在学中から商社で働き、友人と起業。2004年に帰国。父親が営む綜材加工製造業の会社へ入社し、インテリアの輸入商材を販売する新事業。2005年にWeb事業部を立ち上げ、WEBSHOPでの商品販売開始。2016年代表取締役社長に就任。東京浅草橋、大阪阿倍野、福岡博多にて、インテリアとDIYとカフェの融合をコンセプトにした「Cafe」を運営。みせるばやお代表理事。FactorISM実行委員長、近畿大学経営学科非常勤講師。
◆ ファシリテーター ◆
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伊澤 慎一 氏 〇 シンク・アンド・アクト株式会社 共同代表取締役
2002年京都大学経済学部卒業。 都市銀行、会計系ファーム、組織開発ベンチャー を経て、2009 年にシンク・アンド・アクト株式会社を共同設立。
企業理念浸透、人事制度構築・運用、事業開発、人材・組織開発トレーニング等で伴走支援を実施中。
フードサイエンスで全米ナンバーワンのアカデミア幹部の日本初登壇から、世界トップの三ツ星レストラン『NOMA』に指名された京都のお味噌屋、今年の米SWSWに出展し、話題の発酵ブランドまで、豪華メンバーが登場!
いま、欧米の食・健康・サステナビリティの領域において、「Fermentation(発酵)」が再び大きな関心を集めています。
一方で、その起源とも言える日本の発酵文化は、長い歴史と高度な技術を持ちながら、グローバル市場における発信力という点では、未だ大きなポテンシャルを残しています。
味噌・醤油・日本酒をはじめとした伝統発酵、そしてそれを支える地域の知恵や文化——
これらは今、世界にどう受け入れられ、どのように進化し得るのか。
そしてその問いは、単なる文化論ではなく、
食品加工・ブランド開発・地域産業の成長戦略そのものに直結しています。
本セッションでは、京都という発酵文化の集積地から、米国の最前線とリアルタイムで接続し、
「日本発の発酵は、グローバル市場でどこに勝機を見出すのか?」という問いに真正面から向き合います。
登壇するのは、世界トップクラスのレストラン「NOMA」(コペンハーゲン/ロサンジェルス)に採択された京都の老舗味噌ブランドと、2026年の米SXSWにも出展、京都発の発酵スタートアップ起業家に加え、今回は米国より特別招聘として、全米でフードサイエンス分野で多くのランキングで1位であり、発酵ラボ(Cornell Fermentation Farming Laboratory)の責任者で世界中の企業やスタートアップとのコラボを展開するCornell Universityのディレクターが中継で登壇が決定!
研究・伝統・ビジネスの視点が交差する中で、単なる食文化の紹介に留まらず、
「商品開発」「加工技術」「ブランド設計」「海外市場展開」まで含めた実践的な示唆を共有します。
スタートアップに限らず、食品メーカー、加工事業者、地域ブランド、研究者まで——
それぞれの立場から「発酵」をどう活かすか ー アイデアを”発酵”させてみませんか?
本イベントは、京都経済センター(KOIN)でのオンサイトと、オンラインでのウェビナーのハイブリッド・イベントとなります。

本イベントは、IVS2026の公式サイドイベントとして、
「京都 × FOOD × GLOBAL」を象徴するハイレベルなセッションをお届けします。【承認番号】2530349708
お申込はこちら
セッションテーマ
【タイムスケジュール(予定)】
10:00 オープニング:Wildcard Incubator熊谷伸栄氏
(Wildcard Incubatorの紹介+世界の発酵分野の最新潮流)
10:10 Cornell University, Department of Food Science(Cornell Agriculture and Life Science)Dr. Bruno Xavier, PhD. (Associate Director, Cornell Food Venture Center) 氏
10:25 有限会社 加藤商店 加藤 昌嗣 氏(代表取締役)
10:40 株式会社 発酵食堂カモシカ 関 恵 氏(代表者)
10:55 パネルディスカッション
11:10 質疑応答・会場とのコミュニケーション
11:30 終了・ネットワーキング
登壇者紹介
① Cornell Food Venture Center – Associate Director Dr. Bruno Xavier, PhD

Cornell College of Agriculture and Life Scienceについて
— 米国の名門アイビーリーグ・スクールの一つであるコーネル大学の農学部であり、さらにアイビーリーグで唯一の農学部。フードサイエンスで多くのランキングで全米トップの評価を受けている学部であり、欧米フードテック・スタートアップや大手食品メーカーとの関係性も強い。2025年にはNiche.comの「Food and Nutrition」と「Agricultural Sciences」の分野で全米1位にランク。
2022年から発酵(Fermentation)にフォーカスしたCornell Fermentation Farming Laboratoryが始動するが、この発酵ラボには溜まり醤油で全米シェア2位のSan-J International(サンジルシ醸造の米国子会社)が講師陣として名を連ねており、その他、日本のフードテック・スタートアップともコラボ。今後日米間でのフードサイエンス、発酵分野で共創機会に積極的。
ウエブサイト: https://cals.cornell.edu/

Dr. Bruno Xavier, PhD.
Associate Director, Cornell Food Venture Center
Founder, Cornell Fermentation Farming Laboratory
Bruno Xavier氏は、微生物学の博士号(コーネル大学、2008年)を持つフード・エンジニアとして、乳製品の品質改善プログラム(コーネル大学、2008年~2009年)でポスドク研究員として、さらにはバイオプロセス工学の教授(UFSJ、2009年~2016年)として勤務。スタートアップのアドバイザーとしても活躍し、空気中のCO2とバクテリアを培養して“肉”をつくり出すことで話題となった米Air ProteinのScientific Advisor等も歴任。
現在、Brunoは、同校のCornell Food Venture Centerの副所長をはじめ、New York State Center of Excellence in Food and Agricultureのフェローも兼任。彼は、アカデミア側と民間スタートアップでの経験を活かしながら、フードテックの世界中のスタートアップから食品メーカー、さらには農業生産者等に積極的に加担をしながら産学連携で研究成果を社会実装の実現のための取り組みを手掛けている。
2022年には、Cornell Fermentation Farming Laboratory(発酵ラボ)を設立。同研究所は、発酵プロセスを活用して世界の食料システムの持続可能性と生産性を向上させるべく、国境を跨いだ官民での取り組みの促進に尽力中。
② 有限会社 加藤商店 代表取締役 加藤 昌嗣 氏
「世界トップクラスのレストラン『NOMA』に選ばれた、京都の老舗お味噌屋さん」

有限会社加藤商店 について:
有限会社加藤商店(加藤みそ)は、京都・西陣で100年以上続く天然醸造味噌の老舗味噌蔵で、手作りの糀と木桶仕込みにこだわる小規模クラフト系の味噌屋。創業は大正6年(1917年)で、100年以上続く家族経営の味噌メーカーとして知られる。
すべての糀を伝統的な「板糀製法」による手作りで仕込み、味噌は木桶を使った長期の天然醸造(自然発酵)で少なくとも1年以上熟成させるのが大きな特徴。
2023年には、世界的なレストラン「NOMA」が期間限定で京都でレストラン「noma kyoto」を企画主催際に、加藤みその製品が複数の料理で使われましたことが有名。

加藤 昌嗣 氏:
加藤氏は、京都・西陣「加藤みそ」の4代目にあたり、現在、有限会社加藤商店の代表取締役。大学在学中に家業を継いで以来、伝統的製法による味噌づくりと発酵文化の発信を続けている経営者であり、職人である。「作り手であり続けること」を大事にし、木桶や糀蓋、蔵に棲みついた微生物とともに“蔵の味”を守ることを自らの役割と位置づける。
さらに、加藤みそブランドの海外販売をはじめ、ミシュラン三ツ星の世界的レストランの「NOMA(デンマークのコペンハーゲン/米国のロサンジェルス)」のnoma kyotoでの採用実績等を通じて、「クラフト味噌×ガストロノミー」の新しい使われ方の提案にも積極的に関わる存在として、益々その動向が注目される人物。
③ 株式会社 発酵食堂カモシカ 代表者 関 恵 氏
「京都の発酵文化を発信する、味噌や麹を活かした食とライフスタイルの新たな担い手」

株式会社 発酵食堂カモシカ について:
株式会社発酵食堂カモシカは、京都・嵯峨嵐山を拠点に「発酵食を台所に取り戻す♪」を掲げて、発酵食レストランと発酵食品製造・物販、ワークショップなどを展開する、2014年に関恵氏によって創業された京都発の『発酵専門のフードビジネス』。
創業以来、京都の嵯峨嵐山の発酵ラボを起点に発酵の魅力や可能性を発信するブランドとして年々注目が高まり、最近ではGOOD NATURE STATION内の発酵コーナープロデュースや、オンラインでの海外向け発酵ワークショップなど、企業コラボ・コンサルティングも行う“発酵特化ベンチャー”として注目される。嵯峨嵐山の観光地立地を活かしつつ、観光客だけでなく発酵ファン・ヘルスコンシャス層・海外の発酵愛好家までをターゲットにした“発酵の入口~出口を一気通貫で設計した独創的な事業モデルを誇り、最近では海外の発酵、食品科学の専門家等も来日して同社(店)を訪問する事例も増えている。
2026年3月には米国オースチン(テキサス州)で開催される大型カンファレンス「SXSW(South-By-South-West)」に日本から採択され、出展。同月にはシリコンバレーの現地開催イベントでも代表者の関恵氏が登壇。

関 恵 氏:
外資系コンサルティング会社を経て、病院等医療機関のコンサルティングに従事。医療現場を見る中で、健康の原点は「予防」にあると実感。自身が愛知県岡崎市において自然分娩専門の「吉村医院」で第一子を出産し、子どもや家族の健康のために、味噌、梅干し等を仕込み、取り入れ「発酵」の世界へのめりこむ。予防=本質的な食=発酵食をベースにした伝統的和食にあることを実感。2010年第二子を自宅出産。2011年東日本大震災をきっかけに家族で京都へ移住。「命は命で元気になる。」をコンセプトとした「発酵食堂カモシカ」を2014年創業。
2026年3月には米国オースチン(テキサス州)で開催される大型カンファレンス「SXSW(South-By-South-West)」に日本から採択され、出展。同月にはシリコンバレーの現地開催イベントでも登壇し、話題となる。
Wildcard Incubator LLC.

日米欧で『アグリフード×テック』分野に一番最初に注力した国内コンサルファームの一つ。米国シリコンバレーを軸に日本、米国、東南アジアの現地プロフェッショナル・メンバーより、主にアグリフード領域を中心とする産業セクターをカバレッジとする、日本の事業会社と欧米有力スタートアップとの戦略的事業共創に係る一連の業務遂行プロセスに一貫して関わり続ける。クライアント企業の経営戦略策定はもとより、海外有力企業(スタートアップ等)との『マッチング以降』の、北米現地での商社的機能を含む業務遂行レベルでのプロフェッショナルサービスをクライアント企業に対して手掛ける。
一方、独自の選定プロセスを経た欧米アジア太平洋の有力スタートアップの戦略アドバイザーとして、日本企業との国内外の戦略的業務提携、日本国内市場での事業化支援も手掛ける。
モデレーター:Wildcard Incubator代表マネージングパートナー・熊谷伸栄氏

Wildcard Incubator LLC. (本社:東京都中央区日本橋/米国:シリコンバレー)代表マネージングパートナー。シリコンバレーと東京を軸に日本の大手企業と欧米新興企業との事業共創フェーズから戦略的提携までの一貫した実務支援を日欧米及び東南アジア(バンコク)の主要メンバーで手掛ける。また、日本発のスタートアップや全国の老舗食品ブランドの北米事業化の業務支援をシリコンバレー及び首都ワシントンを軸に手掛ける。
現職以前は国内及び欧米投資銀行に10年(東京・NY・香港。国内IPO主幹事実績、M&A案件実績多数)大手VCに4年間(大手企業との二人組合ファンドの投資責任者の一人として日米でハンズオン投資に従事し、米投資先では取締役。ファンドから複数Exit)に在籍。2003年に国内フードサービス・ベンチャーの準創業者として同社の事業戦略策定からキッチン、バリスタ、ホール、レジ打ち、ケータリング、クレーム対応まで、全てを創業者と共に手掛ける。
その他、Brinc(香港・シンガポール本拠の大手アクセラ)のClimate Tech Program(主にAgrifood)のMentorの一人。米国大手フード・ビジネス・アクセラUnion KitchenのJapan Representative。NewsPicksのゲストコラムニスト(その他、Forbes JapanやCNETジャパンでもコラム寄稿)。 慶應義塾大学経済学部卒、米Cornell大学MBA。 2011年以来、九州の密教寺院にて修行をし、得度。法名は香栄。
🎯 対象者
本セッションは、スタートアップに限らず、発酵・食品・地域産業に関わる幅広いプレイヤーを対象としています。
📌 当日のコンテンツ
■ SESSION 1:
「Cornell大学Fermentation Labのご紹介- 今なぜ日本の発酵が米国で注目されているのか — 米国社会における発酵への探求心の実態」
(Cornell University)
■ SESSION 2:
「日本の発酵は世界でどう評価されているか」
(加藤みそ ・ 発酵食堂カモシカ)
■ SESSION 3:クロストーク(QAセッション)
パネルディスカッション
「日本がどのように海外で発酵分野でイニシアチブを果たせるのか?」

NEDO SBIR 申請〆切直前 駆け込み相談会&直接質問会
2026年度「SBIR推進プログラム」(一気通貫型)の申請締切(6月12日(金))に向け、NEDO SBIR事業の実務担当者による説明会が大阪で開催されます。
当日は、NEDOのメイン担当者から制度概要や支援内容に加え、申請直前だからこそ押さえておきたいポイントについて解説いただくほか、質疑応答・交流時間も予定されています。SBIRへの申請を検討されている大学発スタートアップ、研究者、VCはじめ金融・支援機関の皆様はぜひご参加ください。
【京都会場】
会場:KOIN
(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター3階)
日時:6月9日(火)16:00~18:15
締切:6月9日(火)正午
定員:25名(事前申込制)
参加費:無料
申込・詳細:https://seeds-link.com/event/260609/
※6/8に大阪会場でも開催します。
※両会場ともリアル開催のみ。オンライン配信はございません。
【お問い合わせ先】
大阪府事業 SEEDS LINK事務局(受託会社:株式会社ツクリエ)
TEL:080-3593-6358(平日9時~17時30分)
Mail:info@seeds-link.com

7月に京都で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS」に向けて、スタートアップ、支援者、学生など多様なプレイヤーが集うプレイベントを開催します。
本イベントは、単なる交流会ではなく、
「議論」と「マッチング」の質を高めることに特化した交流イベントです。
■イベント概要
本イベントでは、、
を行い、IVS本番での出会いや成果を最大化するための事前の関係構築を目指します。
タイムスケジュール/場所
17:45-開場
18:00-開演・主催挨拶
18:10- ライトニング他己紹介
18:20- HABATSUサミット
同じHABATSU(派閥)でニッチでディープな話題について行うトークサミット
19:00- 絶対繋がれる交流会
参加者の名簿を皆さんに共有&番号を割り振りすぐ目当ての人に繋がれる交流会
20:30-告知タイム/中締め
21:00 完全撤収

デロイト トーマツ ベンチャーサポートは『挑戦する人とともに未来を拓く』を理念に掲げながら、ベンチャー企業の圧倒的成長の場を作ることを目的とするピッチイベント「Morning Meet Up(モーニングミートアップ)」を開催して参りました。
Morning Meet Upは、関西を代表する事業会社・金融機関・ベンチャーキャピタルの皆様と共に創っていくオープンイノベーションコミュニティです。
新進気鋭のベンチャー企業がプレゼンテーションを行い、オーディエンスの皆様と活発な質疑応答を繰り広げる中で、多数の事業提携、資金調達実績が生まれています。
【登壇企業】
・株式会社先端化学研究所 https://www.senkaken.co.jp/
・株式会社ベホマル https://www.behomal.co.jp/
・株式会社waku(オンライン登壇) https://wakuwakudriven.com/
・株式会社楽配システム
【形 式】ハイブリッド

ビジネスアイデアを思い付いた、または研究している技術について、
「投資家など、他の人はどう評価するのか」、
「どうすれば事業化できるのか」といった、お悩みはないでしょうか?
多くのスタートアップと面談経験のあるVCが、あなたのお悩みを客観的にお聞きし、
壁打ちの相手となってアドバイスします。
ビジネスアイデアに欠けている視点や今後の事業展開の方向性などを、
VCとの壁打ちを通して可視化し、情報を整理して、
アイデアの価値を更に高めましょう!
・主にプレシード、シード期のスタートアップ企業
・別途実施するVC壁打ちに関するアンケート又はヒアリングにご協力頂ける方
13時~
14時~
15時~
16時~
17時~
申し込みはこちらから
※満席の場合キャンセル待ちをご希望の方はこちらからご登録ください。
